2011年10月13日
ベトナムでのホームページ制作
5か月ぶりです。
時間が経つのは早いですね。
5か月前は一人でしたが、現在はベトナム人のプログラマーと
業務アシスタント兼翻訳スタッフの計3名で働いています。
業務内容は以前は絵画のネットショップとFacebookマーケティングの
受託事業が主でしたが、現在ではベトナムの企業向けにホームページ制作、
ネットショップなのどのwebサービス制作を行っています。
ベトナムで
「ホームページを作りたい」
「インターネットを使ったこんなサービスを始めたい」
という場合、ローカル企業の方が値段は安いですが、
クオリティや納期の問題、コミュニケーションコスト、
言語の問題を考えると我々も負けていません。
実際にホームページを作るのはベトナム人プログラマーですので、
低価格を実現しつつ、デザイン、機能、コンテンツについての
やりとりは直接私がさせて頂きます。
といっても低価格でホーム―ページを提供している会社は日本にはたくさん
ありますので、我々は「ベトナムに特化」してホームページ制作をすることに致しました。
詳しくは下記をご覧ください。

ベトナムでの日本食レストランやカフェなどの飲食店限定ホームページ制作プランもあります。
また、ホームページ制作をご注文頂いたお客様限定でベトナム進出支援コンサルティングも始めました。
本業はホームページ制作ですので、進出支援コンサルティングの料金はかなり安めです。
まだまだ改善中ではありますが、当面は上記のようなホームページ制作、
インターネットサービス開発をしていく予定です。
同時に自社サービスの開発も進めておりまして、ベトナムのレストラン口コミ情報サイトが
ほぼ完成しました。
もうサーバーには上がっているのですが、もう少し完成度が上がったら
正式に告知しようと思っています。
時間が経つのは早いですね。
5か月前は一人でしたが、現在はベトナム人のプログラマーと
業務アシスタント兼翻訳スタッフの計3名で働いています。
業務内容は以前は絵画のネットショップとFacebookマーケティングの
受託事業が主でしたが、現在ではベトナムの企業向けにホームページ制作、
ネットショップなのどのwebサービス制作を行っています。
ベトナムで
「ホームページを作りたい」
「インターネットを使ったこんなサービスを始めたい」
という場合、ローカル企業の方が値段は安いですが、
クオリティや納期の問題、コミュニケーションコスト、
言語の問題を考えると我々も負けていません。
実際にホームページを作るのはベトナム人プログラマーですので、
低価格を実現しつつ、デザイン、機能、コンテンツについての
やりとりは直接私がさせて頂きます。
といっても低価格でホーム―ページを提供している会社は日本にはたくさん
ありますので、我々は「ベトナムに特化」してホームページ制作をすることに致しました。
詳しくは下記をご覧ください。

ベトナムでの日本食レストランやカフェなどの飲食店限定ホームページ制作プランもあります。
ホームページ、インターネットサービスができた後は検索エンジン最適化(SEO)や検索エンジン連動型広告(SEM)といったインターネット広告を含むインターネットマーケティング支援事業も行っています。
また、ホームページ制作をご注文頂いたお客様限定でベトナム進出支援コンサルティングも始めました。
本業はホームページ制作ですので、進出支援コンサルティングの料金はかなり安めです。
まだまだ改善中ではありますが、当面は上記のようなホームページ制作、
インターネットサービス開発をしていく予定です。
同時に自社サービスの開発も進めておりまして、ベトナムのレストラン口コミ情報サイトが
ほぼ完成しました。
もうサーバーには上がっているのですが、もう少し完成度が上がったら
正式に告知しようと思っています。
ではでは今年も終盤ですが、ブログ更新頑張ります。
かしこ。
2011年05月28日
ホーチミンのフレッシュジュース屋さん
油っぽい料理が多く栄養が偏りがちなベトナム生活。
ビタミンが不足して口内炎と頻繁にお付き合いしている人が多数います。
私も口内炎ができると”ビタミン取らなきゃ!”と思って
フルーツを意識して食べているのですが、なかなか続きません。
一番の理由は、
『めんどう』
これに尽きます。
皮を剥いたりするのがね、大変なんです。
フルーツサラダがあるような店にはあまり行かない
けちんぼの僕ですので、口内炎氏には月に一度くらいの頻度で
ご訪問を受けています。
しかしこの度、そんなベトナム生活の問題点を解決してくれる
ワザを発見しました。
これです。

生絞りのフルーツジュース。
色とりどりでキレイですね。
キウイとかスイカとかいちごとかりんごとかマンゴーとか・・・
さすがは南国、トロピカルなフルーツが充実しています。
価格は1ボトル15000ドンから25000ドン。
イチゴが高いようです。
これで手軽にビタミンもそれ以外の栄養素も摂取できそうです。
場所は、グエンティミンカイとNguyen Thuong Hienの交差点の角です。
ちなみに、りんごは皮まで絞っているせいか、
黒ずんでいて見た目がまずそうです。(写真一番右)
味は普通です。

さて、しれーと記事を書きましたが、
3ヶ月ぶりの更新となりました。
ちょっと一時期立て込んでいたのですが、
それも落ち着き、適度にブログ熱も再燃してきましたので、
これからはちょこちょこ更新していく所存です。
ではまた三ヵ月後!
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)

ビタミンが不足して口内炎と頻繁にお付き合いしている人が多数います。
私も口内炎ができると”ビタミン取らなきゃ!”と思って
フルーツを意識して食べているのですが、なかなか続きません。
一番の理由は、
『めんどう』
これに尽きます。
皮を剥いたりするのがね、大変なんです。
フルーツサラダがあるような店にはあまり行かない
けちんぼの僕ですので、口内炎氏には月に一度くらいの頻度で
ご訪問を受けています。
しかしこの度、そんなベトナム生活の問題点を解決してくれる
ワザを発見しました。
これです。

生絞りのフルーツジュース。
色とりどりでキレイですね。
キウイとかスイカとかいちごとかりんごとかマンゴーとか・・・
さすがは南国、トロピカルなフルーツが充実しています。
価格は1ボトル15000ドンから25000ドン。
イチゴが高いようです。
これで手軽にビタミンもそれ以外の栄養素も摂取できそうです。
場所は、グエンティミンカイとNguyen Thuong Hienの交差点の角です。
ちなみに、りんごは皮まで絞っているせいか、
黒ずんでいて見た目がまずそうです。(写真一番右)
味は普通です。

さて、しれーと記事を書きましたが、
3ヶ月ぶりの更新となりました。
ちょっと一時期立て込んでいたのですが、
それも落ち着き、適度にブログ熱も再燃してきましたので、
これからはちょこちょこ更新していく所存です。
ではまた三ヵ月後!
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
2011年02月15日
ベトナムでのグルーポン系サイト
詳しくは、今度ベトナムビジネスブログで書くつもりですが、ベトナムでもグルーポン系サイトは少しずつ浸透してきているようです。
ただ、ネット決済機能が整備されていないので、支払いはユニーク。
銀行振り込みか着払いシステム。
着払い?
日本ではクーポンはメールで送られてきますが(もしくはサイトからダウンロード)、ベトナムでは自宅に届きます。
ある意味進んでいますね。
自宅でクーポンを受け取る際にお金を支払うことができるのです。
クーポンはこんな感じ。

見た目はショップのネームカード見たいですが、手描きのサインと割引の金額が描いてあります。
整理番号などは見当たらなかったため、複製すれば使えてしまいそう。
女子大生から見せてもらったため、カフェとかスイーツ系が多かったように思いますが、
今後は掲載店についてももうちょっと詳しく研究してみようと思います。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)

ただ、ネット決済機能が整備されていないので、支払いはユニーク。
銀行振り込みか着払いシステム。
着払い?
日本ではクーポンはメールで送られてきますが(もしくはサイトからダウンロード)、ベトナムでは自宅に届きます。
ある意味進んでいますね。
自宅でクーポンを受け取る際にお金を支払うことができるのです。
クーポンはこんな感じ。

見た目はショップのネームカード見たいですが、手描きのサインと割引の金額が描いてあります。
整理番号などは見当たらなかったため、複製すれば使えてしまいそう。
女子大生から見せてもらったため、カフェとかスイーツ系が多かったように思いますが、
今後は掲載店についてももうちょっと詳しく研究してみようと思います。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
2011年02月14日
ベトナムでの携帯タブレット
先日電気屋の前を通ると、ギャラクシータブのキャンペーンをやっていたので、パシャり。

アジアカップでも大々的に宣伝していたし、ホーチミン市内でもところどころにドでかい広告を打っているサムスン。
気合十分です。
iphoneを持っているベトナム人は多いけど、ipadを持っている人はあまり見たことがない。
まあipadはあんま持ち歩かないですがね。
iphone4が大体2000万ドン前後(約8万円)で売られているので、ipadもそのくらいでしょうか。
一方ギャラクシーの価格は1000万ドン(約4万円)なので、ipadに比べたらお手ごろ。
ベトナム人の平均月収が約200ドルという統計を鑑みると安くはないですが、需要はありそうです。
この電気屋でのイベントも行列ができていて、たぶん全員がベトナム人というところを見ると、ベトナムでの携帯タブレット市場はギャラクシータブが押さえるかもしれません。
日本で買うより安いならちょっと欲しいなと密かに思っています。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)


アジアカップでも大々的に宣伝していたし、ホーチミン市内でもところどころにドでかい広告を打っているサムスン。
気合十分です。
iphoneを持っているベトナム人は多いけど、ipadを持っている人はあまり見たことがない。
まあipadはあんま持ち歩かないですがね。
iphone4が大体2000万ドン前後(約8万円)で売られているので、ipadもそのくらいでしょうか。
一方ギャラクシーの価格は1000万ドン(約4万円)なので、ipadに比べたらお手ごろ。
ベトナム人の平均月収が約200ドルという統計を鑑みると安くはないですが、需要はありそうです。
この電気屋でのイベントも行列ができていて、たぶん全員がベトナム人というところを見ると、ベトナムでの携帯タブレット市場はギャラクシータブが押さえるかもしれません。
日本で買うより安いならちょっと欲しいなと密かに思っています。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
2011年02月07日
テト中でもやってる飯屋さん
テトは飯屋もほとんどやっていないから大変。
と脅かされることもありましたが、実際はそんあに閉店ガラガラって感じではありません。
経済活動が盛んになってきておりますので、残存者利益狙いな感じで、
元旦、三賀日?も営業をしているお店もあります。
ただ、オフィスを11時近くに出るとやっているお店はかなり少ないです。
大体そんなときはベンタイン市場横の屋台ですませます。
Comとかブンとかがあります。
com一杯3万ドンなので、まあ良いでしょう。
もうテトも終わりかけてますが、ご参考までに。

宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)

と脅かされることもありましたが、実際はそんあに閉店ガラガラって感じではありません。
経済活動が盛んになってきておりますので、残存者利益狙いな感じで、
元旦、三賀日?も営業をしているお店もあります。
ただ、オフィスを11時近くに出るとやっているお店はかなり少ないです。
大体そんなときはベンタイン市場横の屋台ですませます。
Comとかブンとかがあります。
com一杯3万ドンなので、まあ良いでしょう。
もうテトも終わりかけてますが、ご参考までに。

宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
2011年02月06日
ベトナムの新年会
あけましておめでとうございます。
もうひとつのブログで2011年の目標として「ブログの更新」を掲げましたので、早速実践していきたいと思います。
今まではクオリティを上げようとして、写真がないと記事を書くのをためらっていましたが、これからは"更新"に重きをおいていく所存です。(クオリティもある程度は保ちます。)
さて、本日はベトナムの新年会についてです。
ベトナム人の知人Pさんに招かれていって参りました。
集合時刻は午前11時。
ランチをかねてという感じでしょうね。
家を出てから思い出しました。
「手土産を買ってない(;´∀`)」
急遽コンビニで20万ドンほどのワインを買う。
家に着くと、先客がいる。Pさんの会社の同僚らしい。
その後も続々と友人とか親戚が現れる。
食事も開始し、ワインを飲む。
伝統的なベトナムのお正月料理という、ちまきみたいなやつとか定番の揚げ春巻き(チャゾー)、
生春巻き、豚の角煮卵などなど。
Pさんは日本語も話せるということで、その友人達も日本語いける人が多かったので、話は盛り上がる。
3時間経過。
ワイン3リットルがなくなる。
僕の差し入れたワインもあっという間になくなる。
そんな頃、カラオケ大会が始まる。
Pさんのご両親も帰宅し、参加。
ベトナム人は自宅にカラオケの機会を完備している人が多いですね。
Pさんの同僚の方が持参したブランデーを開ける。
それまでは、乾杯は儀礼的な乾杯だったのに、
親父さんが混じってからは、文字通り「乾杯」でなくてはならないという恐ろしいルールが追加される。
そもそもブランデーはそんな飲み方をするもんんじゃない。
Pさんの同僚曰く、100万ドンのブランデーも恭しく扱われることなく、注がれ続ける。
5時間が経過。
参加者は途中で帰ったり、新しい人が参画したり。
僕とPさんの同僚は帰るタイミングがわからなかったのでずっといる。
とうとうお開きになる。
原因は不明だが、なぜかPさんの親父さんが不機嫌になったので終了になる。
≪わかったこと≫
●もらったものはその日に飲み干すというこだわりがあるようなので、濃いお酒の差し入れは禁物。
●正月は無礼講ということで飲ませ続けられる。
11時~16時に及んだ新年会を終えて一応オフィスに行くも、頭が痛くて寝る。
秘密兵器登場。

もしものときのお泊り用具をこんな形で初使用とは(;・∀・)
まもなく、吐き気に襲われトイレ往復。
20時過ぎにやっと仕事開始。
一日がぶっとんだ強烈新年会でした。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)

もうひとつのブログで2011年の目標として「ブログの更新」を掲げましたので、早速実践していきたいと思います。
今まではクオリティを上げようとして、写真がないと記事を書くのをためらっていましたが、これからは"更新"に重きをおいていく所存です。(クオリティもある程度は保ちます。)
さて、本日はベトナムの新年会についてです。
ベトナム人の知人Pさんに招かれていって参りました。
集合時刻は午前11時。
ランチをかねてという感じでしょうね。
家を出てから思い出しました。
「手土産を買ってない(;´∀`)」
急遽コンビニで20万ドンほどのワインを買う。
家に着くと、先客がいる。Pさんの会社の同僚らしい。
その後も続々と友人とか親戚が現れる。
食事も開始し、ワインを飲む。
伝統的なベトナムのお正月料理という、ちまきみたいなやつとか定番の揚げ春巻き(チャゾー)、
生春巻き、豚の角煮卵などなど。
Pさんは日本語も話せるということで、その友人達も日本語いける人が多かったので、話は盛り上がる。
3時間経過。
ワイン3リットルがなくなる。
僕の差し入れたワインもあっという間になくなる。
そんな頃、カラオケ大会が始まる。
Pさんのご両親も帰宅し、参加。
ベトナム人は自宅にカラオケの機会を完備している人が多いですね。
Pさんの同僚の方が持参したブランデーを開ける。
それまでは、乾杯は儀礼的な乾杯だったのに、
親父さんが混じってからは、文字通り「乾杯」でなくてはならないという恐ろしいルールが追加される。
そもそもブランデーはそんな飲み方をするもんんじゃない。
Pさんの同僚曰く、100万ドンのブランデーも恭しく扱われることなく、注がれ続ける。
5時間が経過。
参加者は途中で帰ったり、新しい人が参画したり。
僕とPさんの同僚は帰るタイミングがわからなかったのでずっといる。
とうとうお開きになる。
原因は不明だが、なぜかPさんの親父さんが不機嫌になったので終了になる。
≪わかったこと≫
●もらったものはその日に飲み干すというこだわりがあるようなので、濃いお酒の差し入れは禁物。
●正月は無礼講ということで飲ませ続けられる。
11時~16時に及んだ新年会を終えて一応オフィスに行くも、頭が痛くて寝る。
秘密兵器登場。

もしものときのお泊り用具をこんな形で初使用とは(;・∀・)
まもなく、吐き気に襲われトイレ往復。
20時過ぎにやっと仕事開始。
一日がぶっとんだ強烈新年会でした。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
2011年01月24日
武者ベトナム修行ツアー
こんにちは。
今日は普段お世話になっている先輩が取り組んでいる企画をご紹介します。
フエで日本語教師をしている川村さんです。
その名も「武者ベトナム修行ツアー」。
1週間ほどの日程でベトナムの都会から田舎までを満喫できるツアーになっています。
なんともなしに旅行で来ても十分楽しめるベトナムですが、現地民しか知りえない隠れスポットや農業・自然の体験は普通のツアーではまず体験できないでしょう。
興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。
詳細はこちらのページから。
http://www.furowork.net/vietnamtour2011/
写真や体験者の声たっぷりにツアーの説明がされています。
下記の告知の中にプロフィールがありますが、川村さんはこんな方。
http://kawamurayasuhiro.blog36.fc2.com/
=======以下告概要========
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】武者ベトナム修行ツアー概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【名称】:ベトナム武者修行ツアー
【日程】:2011年2月26日(土)~3月4日(金)
【費用】:17.9万円(2月6日(日)までのお申込なら1万円引)
※空港使用税、燃料付加料が別途必要になります。
【場所】:ベトナム中部都市フエ
【人数】:10名※応募者多数の場合は抽選になります
【備考】:原則、成田空港発着ですが、千歳、関西、福岡は応相談
【企画者詳細】
○川村泰裕(かわむらやすひろ)
1984年生まれ。早稲田大学教育学部社会科社会科学専修卒業。
2010年4月よりベトナムの中部都市、フエにて活動中。
当初は「コネなし、金なし、海外生活経験なし」の状態。
しかし、それが功を奏し、多数のベトナム人に助けられることで
ベトナムで生活をしていく面白さ・学びの多さを体感。
本ツアーはそういった川村自身の体験をベースに企画されている。
・Twitter:@kawayasu
【共同企画者】
○伊藤洋志(いとうひろし)
1979年生まれ。京都大学大学院農学研究科森林科学専攻卒業。
4人ほどの会社で就職サイトや雑誌等の創刊に関わったあと、
フリーランスとして農業を中心にライター・編集・ツアー企画を行う。
生活と一体化した仕事をつくりだす集団ナリワイ代表として古い民家を改装した下馬土間の家を
シェアオフィス兼ギャラリーとして運営している。
モンゴルにて電気を使わない冷蔵庫を開発する「非電化プロジェクト」のメンバーでもある
・Twitter:@marugame
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】ツアー内容例
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ツアーでは、いわゆる観光地巡りはしません。
通常では体験出来ない、ベトナム人との生活を通じて、
この国の文化を体感していきます。
基本的な内容は大きく「都会編」「田舎編」の2本立て。
同じベトナムでも、都会と田舎では生活が全く違います。
その違いや、変化を肌で感じられる内容にしたいと思います。
【都会編】
・バイク2人乗りで市内を駆け回る
・ベトナム語の方言を勉強し、市場で買い物する
・名物の料理を現地の人に教わりながら作る
【田舎編】
・ローカル市場で屋台を出す
・全長10メートルの滝から飛び込み
・有機野菜作りお手伝い
・真夜中の森林で、焚き火
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】本ツアーに興味がある、もっと知りたい!という方
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記のURLより詳細をご覧ください。
申込フォームは下段に御座います。
【URL】http://www.furowork.net/vietnamtour2011/
【参加〆 切】1次〆切:2011年2月6日(日)24:00まで
2次〆切:2011年2月13日(日)24:00まで
【定員】10名
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【4】お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●武者修行ツーリズム実行委員会
【担当】:川村・伊藤
【連絡先】:kawamura.yasuhiro0930(@)gmail.com
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)

今日は普段お世話になっている先輩が取り組んでいる企画をご紹介します。
フエで日本語教師をしている川村さんです。
その名も「武者ベトナム修行ツアー」。
1週間ほどの日程でベトナムの都会から田舎までを満喫できるツアーになっています。
なんともなしに旅行で来ても十分楽しめるベトナムですが、現地民しか知りえない隠れスポットや農業・自然の体験は普通のツアーではまず体験できないでしょう。
興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか。
詳細はこちらのページから。
http://www.furowork.net/vietnamtour2011/
写真や体験者の声たっぷりにツアーの説明がされています。
下記の告知の中にプロフィールがありますが、川村さんはこんな方。
http://kawamurayasuhiro.blog36.fc2.com/
=======以下告概要========
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【1】武者ベトナム修行ツアー概要
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【名称】:ベトナム武者修行ツアー
【日程】:2011年2月26日(土)~3月4日(金)
【費用】:17.9万円(2月6日(日)までのお申込なら1万円引)
※空港使用税、燃料付加料が別途必要になります。
【場所】:ベトナム中部都市フエ
【人数】:10名※応募者多数の場合は抽選になります
【備考】:原則、成田空港発着ですが、千歳、関西、福岡は応相談
【企画者詳細】
○川村泰裕(かわむらやすひろ)
1984年生まれ。早稲田大学教育学部社会科社会科学専修卒業。
2010年4月よりベトナムの中部都市、フエにて活動中。
当初は「コネなし、金なし、海外生活経験なし」の状態。
しかし、それが功を奏し、多数のベトナム人に助けられることで
ベトナムで生活をしていく面白さ・学びの多さを体感。
本ツアーはそういった川村自身の体験をベースに企画されている。
・Twitter:@kawayasu
【共同企画者】
○伊藤洋志(いとうひろし)
1979年生まれ。京都大学大学院農学研究科森林科学専攻卒業。
4人ほどの会社で就職サイトや雑誌等の創刊に関わったあと、
フリーランスとして農業を中心にライター・編集・ツアー企画を行う。
生活と一体化した仕事をつくりだす集団ナリワイ代表として古い民家を改装した下馬土間の家を
シェアオフィス兼ギャラリーとして運営している。
モンゴルにて電気を使わない冷蔵庫を開発する「非電化プロジェクト」のメンバーでもある
・Twitter:@marugame
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【2】ツアー内容例
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本ツアーでは、いわゆる観光地巡りはしません。
通常では体験出来ない、ベトナム人との生活を通じて、
この国の文化を体感していきます。
基本的な内容は大きく「都会編」「田舎編」の2本立て。
同じベトナムでも、都会と田舎では生活が全く違います。
その違いや、変化を肌で感じられる内容にしたいと思います。
【都会編】
・バイク2人乗りで市内を駆け回る
・ベトナム語の方言を勉強し、市場で買い物する
・名物の料理を現地の人に教わりながら作る
【田舎編】
・ローカル市場で屋台を出す
・全長10メートルの滝から飛び込み
・有機野菜作りお手伝い
・真夜中の森林で、焚き火
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【3】本ツアーに興味がある、もっと知りたい!という方
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記のURLより詳細をご覧ください。
申込フォームは下段に御座います。
【URL】http://www.furowork.net/vietnamtour2011/
【参加〆 切】1次〆切:2011年2月6日(日)24:00まで
2次〆切:2011年2月13日(日)24:00まで
【定員】10名
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【4】お問い合わせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●武者修行ツーリズム実行委員会
【担当】:川村・伊藤
【連絡先】:kawamura.yasuhiro0930(@)gmail.com
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
2011年01月10日
ベトナムの物価-独身男性の食料代
カップラーメンがなくなったので、スーパー(MAXIMARK)に行ってきました。
物価の感覚がまだ日本人的ですね。レシートを見て感動しました。
これだけ買ってさあ、いくらでしょう?

ずばり、13万5千ドン(500円ちょっと)。
これだけ買って500円とは、やっぱりベトナムは物価が安いですね。
個別に見ていきましょう。
(お菓子と飲み物とカップラーメンばっかりですが。)
※1円=250ドン
・メントス(3本いり)が8400ドン×3。
1本あたり2800ドン(12円)です。
思わず3個買っちゃいました。
・海老せんべいみたいなのが10000ドン。
・カップめん
ビナエースコック(小さいほう)が4200ドン×3。
ビナエースコックの焼きそば6200ドン。
中国製らしきカップ麺「生麺王」17600ドン。
・日本が世界に誇る栄養ドリンク?「SAMURAI」6500ドン×2.
↑これ、めちゃくちゃうまいです。
「SAMURAI」というネーミングがいかにも日本ブランドにあやかったパチモン商品かと思いきや、製造はコカコーラ。
コカコーラさんもベトナムではモラルの基準が低いようです。でもうまいから日本でも発売して欲しい。
味はほぼリアルゴールド。
・たまごぼーろが6500ドン。
・謎のグミがいっぱい入って一袋12100。
・同じく粒のグミが10000ドン。
・ちっちゃいオレオ6200ドン。
やっぱり外国のお菓子はちと高い。
・ブオイ(ザボン)が14600ドン。
消費税(らしきもの)が10%かかります。
物価はどれも安いですが、500mlのペットボトルが日本だと150円、ベトナムだと6500ドン(30円)なので5分の1。
メントスは日本だと100円。ベトナムだと2400ドン(12円)なので、8分の1。
ものによって微妙に差があるようです。
スーパーだと日本のせんべいとかも売ってますが、100円くらいします。
食べたい気もするけど、僕は買いません。
やっぱりどうしてもコストパフォーマンスのいいメントスにいってしまう。
んベトナムに来てこの数ヶ月で食べたメントスの量は日本にいた24年間のそれよりはるかに多いと思います。
ベトナムでは、激安の劇薬メントスに注意。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)

物価の感覚がまだ日本人的ですね。レシートを見て感動しました。
これだけ買ってさあ、いくらでしょう?

ずばり、13万5千ドン(500円ちょっと)。
これだけ買って500円とは、やっぱりベトナムは物価が安いですね。
個別に見ていきましょう。
(お菓子と飲み物とカップラーメンばっかりですが。)
※1円=250ドン
・メントス(3本いり)が8400ドン×3。
1本あたり2800ドン(12円)です。
思わず3個買っちゃいました。
・海老せんべいみたいなのが10000ドン。
・カップめん
ビナエースコック(小さいほう)が4200ドン×3。
ビナエースコックの焼きそば6200ドン。
中国製らしきカップ麺「生麺王」17600ドン。
・日本が世界に誇る栄養ドリンク?「SAMURAI」6500ドン×2.
↑これ、めちゃくちゃうまいです。
「SAMURAI」というネーミングがいかにも日本ブランドにあやかったパチモン商品かと思いきや、製造はコカコーラ。
コカコーラさんもベトナムではモラルの基準が低いようです。でもうまいから日本でも発売して欲しい。
味はほぼリアルゴールド。
・たまごぼーろが6500ドン。
・謎のグミがいっぱい入って一袋12100。
・同じく粒のグミが10000ドン。
・ちっちゃいオレオ6200ドン。
やっぱり外国のお菓子はちと高い。
・ブオイ(ザボン)が14600ドン。
消費税(らしきもの)が10%かかります。
物価はどれも安いですが、500mlのペットボトルが日本だと150円、ベトナムだと6500ドン(30円)なので5分の1。
メントスは日本だと100円。ベトナムだと2400ドン(12円)なので、8分の1。
ものによって微妙に差があるようです。
スーパーだと日本のせんべいとかも売ってますが、100円くらいします。
食べたい気もするけど、僕は買いません。
やっぱりどうしてもコストパフォーマンスのいいメントスにいってしまう。
んベトナムに来てこの数ヶ月で食べたメントスの量は日本にいた24年間のそれよりはるかに多いと思います。
ベトナムでは、激安の劇薬メントスに注意。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
2011年01月08日
ホーチミン市内の絵画展
今日は、知り合いに誘われてビンタン区にある美術大学の絵画展に行ってきました。
(美術大学住所: 1 - Đại học Mỹ Thuật at 5 Phan Đăng Lưu, Bình Thạnh District.)
会場は国立の美術大学ということは、芸大みたいなもんなんでしょうかね。
看板。

一般公開は明日からで、今日は関係者用の式典みたいだったようですが、
招待券のチェックもありませんし、出入りは自由な感じでした。
権威がありそうなおじ様のありがたいお話し。
。
記念式典ということで、軽食もご用意。

みなさん、ワインを片手に絵画を鑑賞。
優雅ですね。

ベトナムではまだまだ芸術家の展示の機会は少ないので、出展したい人はたくさんいて色んな人の作品が混ざっているとのこと。作品は現役の学生から、卒業生、教授陣の作品まで色々あるようなのですが、僕にはどれが先生でどれが生徒の作品かなんてわかりましぇんでした。



20分ほど見て終了。
最近はPCの画面上での鑑賞ばかりだったので、生の絵画が見られて勉強になりました。
ホーチミンの街中にあるギャラリーにある絵画とは一味違いますね。
まあ、街中絵画は複製画ばかりですが。
今回この絵画展に来た理由は、2つありました。
誘ってくれたベトナム人のお兄さんが著名な彫刻家でかつ、この美術大学で教鞭をとられているということで、これらの絵画を売ることができそうというのが一つ目。
絵画の説明と作者についての情報をもらって、僕のサイトで紹介して、注文があったら作者に連絡して買い付けるといういつものノーリスク方式でいいということで、やらない手はないのです。
ただ、値付けとか、画家とのやり取りがやや煩雑そう。
2つ目は、若い有能な画家を紹介してもらうことです。
街中のギャラリーにオーダーを出すよりもお抱え画家に直でお願いしたいという夢がかなうかも知れないということで楽しみにしていたのですが、今日は絵画見て終わりました。
画家として自分の作品を売って生計を立てるというのはいつの時代も難しいことで、複製画制作で現金収入を得たいという人は多いみたいです。
現在何人かに声をかけてもらっている状態なので、その反応次第で条件の交渉に移る予定。
ということで、芸術にかなり浸ってきている今日この頃です。
1月19日からベンタイン市場の近くでも絵画展があるようなので、わかり次第お知らせします。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)

(美術大学住所: 1 - Đại học Mỹ Thuật at 5 Phan Đăng Lưu, Bình Thạnh District.)
会場は国立の美術大学ということは、芸大みたいなもんなんでしょうかね。
看板。

一般公開は明日からで、今日は関係者用の式典みたいだったようですが、
招待券のチェックもありませんし、出入りは自由な感じでした。
権威がありそうなおじ様のありがたいお話し。
。記念式典ということで、軽食もご用意。

みなさん、ワインを片手に絵画を鑑賞。
優雅ですね。

ベトナムではまだまだ芸術家の展示の機会は少ないので、出展したい人はたくさんいて色んな人の作品が混ざっているとのこと。作品は現役の学生から、卒業生、教授陣の作品まで色々あるようなのですが、僕にはどれが先生でどれが生徒の作品かなんてわかりましぇんでした。



20分ほど見て終了。
最近はPCの画面上での鑑賞ばかりだったので、生の絵画が見られて勉強になりました。
ホーチミンの街中にあるギャラリーにある絵画とは一味違いますね。
まあ、街中絵画は複製画ばかりですが。
今回この絵画展に来た理由は、2つありました。
誘ってくれたベトナム人のお兄さんが著名な彫刻家でかつ、この美術大学で教鞭をとられているということで、これらの絵画を売ることができそうというのが一つ目。
絵画の説明と作者についての情報をもらって、僕のサイトで紹介して、注文があったら作者に連絡して買い付けるといういつものノーリスク方式でいいということで、やらない手はないのです。
ただ、値付けとか、画家とのやり取りがやや煩雑そう。
2つ目は、若い有能な画家を紹介してもらうことです。
街中のギャラリーにオーダーを出すよりもお抱え画家に直でお願いしたいという夢がかなうかも知れないということで楽しみにしていたのですが、今日は絵画見て終わりました。
画家として自分の作品を売って生計を立てるというのはいつの時代も難しいことで、複製画制作で現金収入を得たいという人は多いみたいです。
現在何人かに声をかけてもらっている状態なので、その反応次第で条件の交渉に移る予定。
ということで、芸術にかなり浸ってきている今日この頃です。
1月19日からベンタイン市場の近くでも絵画展があるようなので、わかり次第お知らせします。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
2011年01月04日
ホーチミンのフルーツ
ベトナムに来て早5ヶ月目を迎えようと迎えました。
日々の暮らしにも慣れてきた今日この頃、密かにマイブームを迎えたものを紹介します。
ザボン(bưói)でございます。
日本でも食べたことはありましたが、よもやこんなにうまいとは。
ベトナムに来てからは、しばしばビタミン不足に陥り、口内炎をこしらえてしまったため、
意識してフルーツは摂取しておりましたが、家ではなくてほとんどはレストランやらカフェやらでした。
家ではもっぱらバナナ。。ひと房2万ドンほどです。

一時期ドラゴンフルーツにこっていたり、先日はジャックフルーツというイガイガした
いささか邪悪な感じの果実にも挑戦しました。これだけあって2万ドン(80円)。

おいしいけど、何かクセのある味でした。
やっぱ真打は、ザボンですね。
市場で1kg1万5千ドン。
しかしこのザボン、皮が厚い厚い。

包丁で切れ目を入れて、ちょっとずつ剥きます。

剥けました。


バラバラにして、薄皮を剥くと。

はい、出来上がり。

タッパに入れて冷やしたら、食べごろございます。

一回目は、この大仕事に30分ほど費やしました。
二回目は、厚皮の切れ目を多く入れることで、時短。
薄皮も、包丁で切れ目を入れて剥きやすくした結果、15分くらいで終わったかな。
三回目は、厚皮が剥かれた状態のを買ってきたのですが、これがなかなかいい。
厚皮が剥かれた状態で置かれていたので、ちょっと水分が飛んでしまっているですが、
薄皮も固くなっているために、残らず皮をとりやすくっていて、すごくキレイに剥けました。
ザボンの皮むきプチ裏技です。
1個だけ買ってきてもすぐなくなるので、最近は一気に4つくらい買ってきて買い置きするようになりました。
ベトナムでは、おせち料理は食べられませんが、ザボンを食べていると、なんだか数の子を食べているような好食感。
歯ざわりもいいし、すっぱくなくてとても甘くて食べやすく、おまけにビタミンたっぷり。
デタム通りにも皮を剥いて容器に入れて売っているおばちゃんが
いるので、(確か1万ドンしないくらい)ベトナムにお越しの際は、
是非ザボンをご賞味下さい。
いつまで続くかザボンブーム。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)

日々の暮らしにも慣れてきた今日この頃、密かにマイブームを迎えたものを紹介します。
ザボン(bưói)でございます。
日本でも食べたことはありましたが、よもやこんなにうまいとは。
ベトナムに来てからは、しばしばビタミン不足に陥り、口内炎をこしらえてしまったため、
意識してフルーツは摂取しておりましたが、家ではなくてほとんどはレストランやらカフェやらでした。
家ではもっぱらバナナ。。ひと房2万ドンほどです。

一時期ドラゴンフルーツにこっていたり、先日はジャックフルーツというイガイガした
いささか邪悪な感じの果実にも挑戦しました。これだけあって2万ドン(80円)。

おいしいけど、何かクセのある味でした。
やっぱ真打は、ザボンですね。
市場で1kg1万5千ドン。
しかしこのザボン、皮が厚い厚い。

包丁で切れ目を入れて、ちょっとずつ剥きます。

剥けました。


バラバラにして、薄皮を剥くと。

はい、出来上がり。

タッパに入れて冷やしたら、食べごろございます。

一回目は、この大仕事に30分ほど費やしました。
二回目は、厚皮の切れ目を多く入れることで、時短。
薄皮も、包丁で切れ目を入れて剥きやすくした結果、15分くらいで終わったかな。
三回目は、厚皮が剥かれた状態のを買ってきたのですが、これがなかなかいい。
厚皮が剥かれた状態で置かれていたので、ちょっと水分が飛んでしまっているですが、
薄皮も固くなっているために、残らず皮をとりやすくっていて、すごくキレイに剥けました。
ザボンの皮むきプチ裏技です。
1個だけ買ってきてもすぐなくなるので、最近は一気に4つくらい買ってきて買い置きするようになりました。
ベトナムでは、おせち料理は食べられませんが、ザボンを食べていると、なんだか数の子を食べているような好食感。
歯ざわりもいいし、すっぱくなくてとても甘くて食べやすく、おまけにビタミンたっぷり。
デタム通りにも皮を剥いて容器に入れて売っているおばちゃんが
いるので、(確か1万ドンしないくらい)ベトナムにお越しの際は、
是非ザボンをご賞味下さい。
いつまで続くかザボンブーム。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
2011年01月03日
ホーチミンのクリスマス
新年あけましておめでとうございます。
ベトナムでは、まったく新年らしき雰囲気は感じられませんが、
twitterを見ている限り、日本はばっちり正月ですね。
うらやましい。
その代わり、テト(旧正月)のベトナムはそれはそれはすごいんでしょう。
期待しています。
さて、そんな簡素な新年を迎えているベトナムですが、
クリスマスはそれはそれはお祭り騒ぎでした。
僕は、というと、一緒に過ごすđẹp gái(かわいい女の子)もいないので、
一人、クリスマスシーズンの夜の街を自転車で走り回ってみました。
ベトナムのクリスチャン率は9%。
それでもみんなクリスマスを盛大に祝います。
町にもクリスマスグッズが目に付くようになります。


夜になると、イルミネーションが見事です。
結構キレイとは聞いていたけど、想像以上。
そしてバイクの量も・・・。
レロイ通の入り口。
まずは、大量の風船がお出迎え。

当分この明るいイルミネーションが続きます。

サイゴンセンター。

パナソニックが前面プロデュースで3Dテレビのイベントをやっていました。
大きなパナソニックの看板も。
国営百貨店。こっちのほうが人がいる。
というのも、HITACHIがブースを出して、ピエロとかサンタさんとかが
いて一緒に写真が撮れるというイベントをやっていたのでした。
クリスマス商戦では、韓国企業の押し負けていない感じですね。

バイクは大渋滞。
止まってブースを見ようとすると、警察みたいな警備員みたいな人に進まされます。
さらに進むと、「Happy New Year」の看板が。

日本だと、クリスマスと正月はなんとなく別個な感じですが、
ベトナムでは一緒くた。
年明けまでこのイルミネーションは続くようです。
そしてお次はドンコイ通り。
外国人向けのホテルやブランドショップが並ぶこの通りはさすがです。
チョーキレイなんですけど。

そんな感動も束の間、いつの間にかこんななっちゃいました。

点滅の瞬間を捕らえているのではありません。
はい。電気が消えてしまいました。
時刻は9時前です。
電力不足に対する処置なのか、単なる配線トラブルなのかはわかりませんが、一気に興ざめ。
大渋滞も心なしか解消されていくようでした。
ベトナムの電力需要は、毎年15%ほど増加していますが、供給量が追いついておらず、しかも不安定なのです。
なんせ電力の60%以上を水力発電に依存しておりますので。
日本が昨年受注した原子力発電所も稼動は、2020年だそうですので、
当分電力不足解消のめどは立っておりませぬ。
まあ、ベトナム人がもっと節電すればだいぶ違うと思いますけどね。
さて、話しを戻しますと、ベトナムのクリスマスは結構楽しい。
こういう結論です。
雨季が終わって乾季に入ったということで、アツいんですが、
そんなクリスマスもまた乙なものです。
ホーチミンの大学生なんかは毛糸でマフラーを作ってクリスマスに交換したり、
街中のサンタさんたちも暑い中ふかふかの衣装を着て活動しています。
ところ違えど、不変な文化もあるんですね。
そしてクリスマス当日は何をしていたかというと、
特に予定もなかったのですが、今住んでいる家の
大家さん一族のパーティに御呼ばれして楽しんできました。

赤ちゃんがかわいすぎる。
そんなクリスマスでしたとさ。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)

ベトナムでは、まったく新年らしき雰囲気は感じられませんが、
twitterを見ている限り、日本はばっちり正月ですね。
うらやましい。
その代わり、テト(旧正月)のベトナムはそれはそれはすごいんでしょう。
期待しています。
さて、そんな簡素な新年を迎えているベトナムですが、
クリスマスはそれはそれはお祭り騒ぎでした。
僕は、というと、一緒に過ごすđẹp gái(かわいい女の子)もいないので、
一人、クリスマスシーズンの夜の街を自転車で走り回ってみました。
ベトナムのクリスチャン率は9%。
それでもみんなクリスマスを盛大に祝います。
町にもクリスマスグッズが目に付くようになります。


夜になると、イルミネーションが見事です。
結構キレイとは聞いていたけど、想像以上。
そしてバイクの量も・・・。
レロイ通の入り口。
まずは、大量の風船がお出迎え。

当分この明るいイルミネーションが続きます。

サイゴンセンター。

パナソニックが前面プロデュースで3Dテレビのイベントをやっていました。
大きなパナソニックの看板も。
国営百貨店。こっちのほうが人がいる。
というのも、HITACHIがブースを出して、ピエロとかサンタさんとかが
いて一緒に写真が撮れるというイベントをやっていたのでした。
クリスマス商戦では、韓国企業の押し負けていない感じですね。

バイクは大渋滞。
止まってブースを見ようとすると、警察みたいな警備員みたいな人に進まされます。
さらに進むと、「Happy New Year」の看板が。

日本だと、クリスマスと正月はなんとなく別個な感じですが、
ベトナムでは一緒くた。
年明けまでこのイルミネーションは続くようです。
そしてお次はドンコイ通り。
外国人向けのホテルやブランドショップが並ぶこの通りはさすがです。
チョーキレイなんですけど。

そんな感動も束の間、いつの間にかこんななっちゃいました。

点滅の瞬間を捕らえているのではありません。
はい。電気が消えてしまいました。
時刻は9時前です。
電力不足に対する処置なのか、単なる配線トラブルなのかはわかりませんが、一気に興ざめ。
大渋滞も心なしか解消されていくようでした。
ベトナムの電力需要は、毎年15%ほど増加していますが、供給量が追いついておらず、しかも不安定なのです。
なんせ電力の60%以上を水力発電に依存しておりますので。
日本が昨年受注した原子力発電所も稼動は、2020年だそうですので、
当分電力不足解消のめどは立っておりませぬ。
まあ、ベトナム人がもっと節電すればだいぶ違うと思いますけどね。
さて、話しを戻しますと、ベトナムのクリスマスは結構楽しい。
こういう結論です。
雨季が終わって乾季に入ったということで、アツいんですが、
そんなクリスマスもまた乙なものです。
ホーチミンの大学生なんかは毛糸でマフラーを作ってクリスマスに交換したり、
街中のサンタさんたちも暑い中ふかふかの衣装を着て活動しています。
ところ違えど、不変な文化もあるんですね。
そしてクリスマス当日は何をしていたかというと、
特に予定もなかったのですが、今住んでいる家の
大家さん一族のパーティに御呼ばれして楽しんできました。

赤ちゃんがかわいすぎる。
そんなクリスマスでしたとさ。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
2010年12月23日
ベトナムのサッカー事情
新聞を読んでいたら、ベトナムのサッカーリーグ(Vリーグ)についての記事が興味深かったので簡単にまとめてみました。
ベトナムは本日(2010年12月23日)のFIFAランキングでは、137位と弱めです
南アフリカのワールドカップにはもちろん出場はしていないのですが、サッカーは国民的スポーツで、
大変人気があります。
ある調査によると、ベトナム人の52%がサッカーファンと自認しているようです。<1位はブラジルで69%、以下ポルトガル(60%)、エジプト(56%)、インドネシア(54%)、サウジアラビア(54%)、スペイン(53%)、ベネズエラ(53%)>
【ニッセン http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=255743&lindID=5】
そんなサッカー好き国家ベトナムのサッカーリーグは1980年に創設され、2001年にプロリーグになったそうです。(Wikipediaでは2007年となっていますが、正しくは2001年。)
意外と遅いですね。
リーグは14チームで構成され、外国人プレイヤーもいます。
来シーズンから1チーム4人の外国人の在籍、同時出場3人というように
制限が緩和されるようで、それに伴い外国人の獲得も盛んになっている模様。
ヨーロッパリーグの選手は30歳以上の選手で年俸50万ドルは必要ということで、
手が出ない。そこで、アフリカの選手に注目が集まっています。
彼ら1年契約でベトナムのクラブに移籍し、結果を出せば年俸アップとともに
契約を更新できるため、クラブにとってリスクを抑えることができるというのも
魅力のようです。
気になる年俸は、記事で紹介されていたナイジェリア出身の選手が
月収3000ドル。年収だと36000ドルだからかなりの額ですよね。
彼は初年度に10ゴールを上げ、時期シーズンでは月7000ドルにアップしたそうです。

ということは、ベトナムのトップ選手もそれくらいもらっているんでしょうね。
平均月収が200ドルの国ですから、やっぱりどこの国でもスポーツ選手は憧れの的です。
ちなみに、助っ人外国人はフォワードが人気だそうです。
体格がいいからでしょうか? 2003年以降の得点王はずっと外国人が獲得しています。
ちなみに、日本人選手も2003年にサイゴンポートというクラブに所属していました。
今はいないようですが、是非また来てほしいです。
以上簡単ながら、まとめを終わります。
ベトナムの普通のプロサッカープレイヤーの年俸は調べてもなかなか出てこないので、
もうちょっと研究を続けようと思います。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)

ベトナムは本日(2010年12月23日)のFIFAランキングでは、137位と弱めです
南アフリカのワールドカップにはもちろん出場はしていないのですが、サッカーは国民的スポーツで、
大変人気があります。
ある調査によると、ベトナム人の52%がサッカーファンと自認しているようです。<1位はブラジルで69%、以下ポルトガル(60%)、エジプト(56%)、インドネシア(54%)、サウジアラビア(54%)、スペイン(53%)、ベネズエラ(53%)>
【ニッセン http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=255743&lindID=5】
そんなサッカー好き国家ベトナムのサッカーリーグは1980年に創設され、2001年にプロリーグになったそうです。(Wikipediaでは2007年となっていますが、正しくは2001年。)
意外と遅いですね。
リーグは14チームで構成され、外国人プレイヤーもいます。
来シーズンから1チーム4人の外国人の在籍、同時出場3人というように
制限が緩和されるようで、それに伴い外国人の獲得も盛んになっている模様。
ヨーロッパリーグの選手は30歳以上の選手で年俸50万ドルは必要ということで、
手が出ない。そこで、アフリカの選手に注目が集まっています。
彼ら1年契約でベトナムのクラブに移籍し、結果を出せば年俸アップとともに
契約を更新できるため、クラブにとってリスクを抑えることができるというのも
魅力のようです。
気になる年俸は、記事で紹介されていたナイジェリア出身の選手が
月収3000ドル。年収だと36000ドルだからかなりの額ですよね。
彼は初年度に10ゴールを上げ、時期シーズンでは月7000ドルにアップしたそうです。

ということは、ベトナムのトップ選手もそれくらいもらっているんでしょうね。
平均月収が200ドルの国ですから、やっぱりどこの国でもスポーツ選手は憧れの的です。
ちなみに、助っ人外国人はフォワードが人気だそうです。
体格がいいからでしょうか? 2003年以降の得点王はずっと外国人が獲得しています。
ちなみに、日本人選手も2003年にサイゴンポートというクラブに所属していました。
今はいないようですが、是非また来てほしいです。
以上簡単ながら、まとめを終わります。
ベトナムの普通のプロサッカープレイヤーの年俸は調べてもなかなか出てこないので、
もうちょっと研究を続けようと思います。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
2010年12月09日
ベトナム生活費家計簿11月
さて、今月も生活費を集計してみました。
(¥はベトナムドン(đ)に替えてください。)
今月は7日~15日まで日本に帰っていたので、生活費はいつもよりちと安いです。
航空券約500ドルほどは、クレジットで決済したので、含まれていません。

家賃 4,000,000
合計đ19,759,500
合計đ19,759,500
簡単に考察してみます。
1円=250ドンで計算すると、1975万9500ドン=79,038円となります。
仕事上の支払い369万ドン(14,772円)を差し引くと64,266円です。
さらにベトナム語の授業料420万ドン(16,800円)を引くと47,466円となります。
最後に家賃の400万ドン(16,000円)を引くと、31,466円です。
それと今月は友人が日本から来たので、交際費・娯楽費を結構使いました。
メコン川ツアーは英語ガイドだったので、一人10$=20万ドン。
(日本語ガイドだと25ドル=50万ドン)
全身ボディマッサージ60分+つるつるパック付きフェイスマッサージ30分が24万ドン。
あと、サイゴン川のナイトクルージングディナーが一人当たり30万ドン。

5つ☆のシェラトンホテルの最上階のバーで優雅に飲むカクテルが一杯大体16万ドン。

あと、A型B型肝炎の予防注射をホーチミン市7区にあるフランス系のFV病院で受けて約50万ドン。
FV病院:6 Nguen Luong Bang (Phu My Hung),Quan7.TP HCM

コーヒーやワインなどを日本へのおみやげ代でも計80万ドンほど使いました。
それ以外は相変わらずつつましいと思います。
内訳は以下になります。

ご意見、感想をお待ちしております。
2010年12月08日
ホーチミンでのアパートについて
さて、今日はホーチミンの我が家を紹介したいと思います。





宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)

ホーチミンに渡ってから、3ヶ月ほど住んでいる部屋です。
(アパートいうのかルームフォーレントというのか、正式にはわかりませんが)
アイセックのインターンで来ていた女子大生が帰国するので、その後どうですか?
ということになり、部屋をみて即決。
場所はNguen Dinh Chieu通りという、ホーチミンの中心部(ベンタイン市場)から
歩いて20分ほどのところです。
夜のグエンディンチュー通り。

そして、これがアパート。
まんなかの細長いやつです。
中は見た目ほど細長くはないですw
ベトナムの原宿と呼ばれるグエンディンチュー通りは、洋服屋さんが多いです。
家の一階も洋服屋さん。というかTシャツ屋。
値段は、最安でも10万ドンで、普通のポロシャツは20万ドン(800円)くらいするので、
現地人からするとまあまあ高めです。
うちの店には、残念ながら客が来ているのをほとんど見たことがありません。
でも店番の女の子は、週7で9時から21時まで働いています。
よく考えると異常なハードワークですね。
(業務は座って雑誌を見たり、携帯をいじったり、時々ハンガーの感覚をちょこっっっとずらして
調整するというくらいですが。。)
さて、話しを戻して、部屋に移りたいと思います。
これだ。

以前は女性が住んでいたくらいですから、キレイでしょう?
2階に住んでるオーナーの夫婦がきれい好きというのもあるかもしれません。
龍馬の油絵もしっかり飾ってありますです。
ちなみに左下の飲料水は、21Lで5万ドン(200円)と格安です。

ベッドはドカンと存在感のあるダブルサイズ。横向きでも寝られます↑
勉強机もあります。

トイレとシャワー。
お湯が出るってすばらしい。

あとは、テレビとクーラーがあって、タンスがあって、ネットが使えます。
それだけそろって、1ヶ月の家賃はなんと、200ドル。(税込み)
しかも、電気代水道大は大家さんが負担します。
さ・ら・に、一週間に一度清掃のおばちゃんが現れて、
床を掃いて、ベッドメイキングをしてごみを捨ててくれます。
でも、たまにいるものまで捨てられちゃうので、必要なものは隠しとかなきゃダメです。
僕はコレクションしてた、ベトナムのエナジードリンクの空き缶をごっそり
捨てられました。
ちゃんと棚に丁寧に陳列してたのに。。
アパートとか長期のルームフォーレントは普通は2ヶ月、3ヶ月契約からみたいですが、
1ヶ月から貸してくれるところも中にはあるようです。
要は交渉力です。
そんな感じです。
ちなみに、僕が一ヶ月暮らしていたホテルは1泊7ドル=月210ドル。
バックパッカーが多いデタム・ブイビエン通り近くの地区のホテルで、
この地区で1泊7ドルは最安値圏だと思います。
窓なし、クーラーなし、冷蔵庫なし、お湯なし、インターネットありだったので、
それに比べると今は同じ値段帯でこの待遇の差。
長期で暮らすならホテルより断然アパートを借りるべきです。
これ。
部屋探しは、人づてが基本のようなので、現地情報に詳しい日本人か、
外国人事情に詳しいベトナム人に相談してみるとよいでしょう。
1ヶ月500ドル、以上のところであれば、日本人向けの不動産屋でも
色々紹介してもらえると思います。
200ドル代は自力で探してください。
ではでは。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
2010年11月28日
ベトナムでのFacebookへの接続(アクセス)の仕方
ご存知の方も多いと思いますが、ベトナムではFacebookへのアクセスができません。
なんでも反政府的な活動が行われているからだそうで、とある大学生が反政府的なコミュニティを運営していたのが原因とされています。
でも政府のアクセス規制はもはやザル法といわざるを得ませんね。
ベトナム人は現在でも裏技を使って十二分にFacebookを利用しています。
僕も困ったので、方法を共有します。
問題はDNSサーバーにあります。
DNSサーバーについては僕も詳しくはわからないのですが、普通にwebページにアクセスしようとすると自動的に近くの(つまりベトナム国内の)DNSサーバーを経由して、目的のページに到達します。
どうやらベトナム政府はベトナム国内のDNSサーバー経由でFacebookへアクセスできないようにしているということで、このDNSサーバーを任意に設定すれば問題解決です。
やりかたは、OSによって微妙に違う見たいなんですが、こちらのページでwindowsXP Vista 7ともに丁寧に説明がされているので、ご参照下さい。
規制はたまに突然解除されるみたいで、設定を変更しないでもつながることはありますが、一度変更したらそのままでいいので、そうするともはやいつ解除されているのかもわからなくなります。
【2011年1月追記】
規制が追加されたようで、プロバイダによっては上記のDNSサーバー変更でもアクセスできない場合があるようです。
そんな場合は、http://www.lisp4.facebook.com よりアクセスすればつながります。
このサイトからだと開けないページもありますが、悪しからず。
++++++++++++++
以上です。
ではよいFacebook生活を↑
2010年11月27日
ベトナムの物価について(生活費家計簿まとめ)
渡航3ヶ月を記念して、今までつけてきた家計簿をまとめてみようと思います。

※8月は1円=220ドン、9月以降は1円=240ドンで計算(アバウトですが。。)
まずは月々の生活費のまとめ。






まずは月々の生活費のまとめ。

7月29日にホーチミン入りしたので、3日間だけですが、携帯を買ったり、交流会に参加した結果、186万ドン(約9000円)。
携帯電話:本体+SIMカード →50万ドン(約2500円)
飲み会:日本食レストランのコース+酒→30万ドン(約1500円)と友人との会食10万ドン
ホテルは初日が一泊23万ドン、あとの2日が14万ドン×2日=28万ドン→51万ドン

8月はPCが壊れて買い換えたので、1000万ドン(4万円ちょっと)使ったのが大きいです。
あと一点修正。ホテル代140万ドンをプラスして、家賃は375万ドン。
本来は1泊14万ドン×30=420万ドンのはずだが、およそ1週間ごとにまとめて払っていた関係でずれあり。
その他の出費は、ベトナム語授業料。1日2時間×週5×8週間=80時間で456万ドン(230ドル≒2万円ちょっと)
ホテル代・PC代・ベトナム語授業料を除いた出費は、806万ドン(4万円弱)です。
結構かかってるな。
この際、内訳も公開しちゃいましょう。(かなり長いです。)
内訳のネーミングとかは、どうかあまりおきになさらないで下さい。

ガチで赤裸々私生活です。
大体一日2食だし、カフェ行きまくってるし。
カフェは仕事に行っているんで、だらけていると思わないで下さい。

9月もなんだかんだで7万くらいかかってますね。
家賃は200ドル(400万ドン)+デポジット50万ドンに、友人がとまりに来た分が60万ドン程課せられ、
ホテル代をプラスして635万ドン(約3万円)となっております。
えーい、分析が面倒なので詳しくは内訳を見てください。


10月、家賃が抜けてました。。+390万ドンです。
この際10月も内訳を見ていただきましょう。

10月で特筆すべきは注射代ですかね。
破傷風と狂犬病の予防注射+A/B型肝炎の抗体血液検査で165万ドン。
≪まとめ≫※1円=230ドンで計算
3ヶ月の合計出費 →5713万3500ドン(25万円) ≒8万/月
仕事関係 →1581万7000ドン(27.6%) ≒23000円/月
家賃 →1419万5000ドン(24.8%) ≒22000円/月
食費 →504 万4500ドン( 8.8%) ≒ 7000円/月
交際費 →480 万7000ドン( 8.4%) ≒ 7000円/月
カフェ代 →233 万6000ドン( 4.0%) ≒ 3000円/月
タクシー代→206 万1000ドン( 3.6%) ≒ 3000円/月
その他 →1873万9000ドン(32.8%)
思ったより、お金使ってるんですね。仕事関係と家賃を抜いたら慎ましい生活をしているでしょ?
でも月何回かは日本食も食いますし、5つ☆ホテルのバーにのみに行ったりもします。
総じて物価は安いので過ごしやすいです。
タクシー代が3ヶ月で1万円弱ってのは意外でした。
初乗りが9500ドン(約40円)だからかなり乗ってもこんなもんなんでしょうか。
こんな感じで3ヶ月の家計簿分析&プライバシーの流出を終わりにします。
2010年10月23日
絵画・油絵の販売ネットショップオープン
かれこれ一ヶ月、ブログが途絶えておりした。
ちゃんとした日記だと2ヶ月前ですか。
この2ヶ月、苦労しておりました。
ベトナムにいることを感じさせないくらい、カフェに籠って作業をしていたのです。
それがやっと先日完成し、少し余裕ができたのでご報告を致します。
サイトは「絵画・油絵の販売とギフト用オーダーメイド SEA arts」という名前です。
では、順を追ってご説明申し上げます。
ネットショップ制作は当初、全部ベトナム人に任せて、僕はマネジメントと内容充実に
専念しようと目論んでおりましたが、webデザイナーがうまいように見つからず、
「最初だし、自分でやるか」ということになりました。
技術的なことについては、別のブログでトツトツと書き殴りましたので、ご参照下さい。
ベトナムビジネス~人生出たとこ勝負~
ここではサイトの中身を中心にご紹介できればと思います。
売るのは、絵画・油絵です。
ホーチミンには絵を描いたり売ったりしているギャラリーがたくさんありまして、
色々見ているとレベルも高かったので、いっちょ売ってみるかということで、
企画がスタートしました。
最初からネットショップはやろうと思っておりましたので、とりあえず、
早く始めたくて、気持ち専攻で即決でしたね。

ギャラリーの様子 カップルのオーダーメイド油絵を制作中

ギャラリーの様子 若い画家が活躍中
メインの商品は2つ。
ゴッホとかモネとかレオナルド・ダ・ヴィンチとかラファエロとかの名画の複製画です。
本格油絵ということで、複製画でも日本だと2,3~10万円するものが多いなか、
僕らは1万円前後で売ろうしています。
クオリティも日本と変わりません。
厳密に言うと、やはりベトナム人はテキトーな面もあるので、ある程度こちらで
クオリティコントロールは必要ですが、技術面では心配なしです。
ギャラリーはブイビエン通りという安宿が多く外国人観光客で賑わう地域だけでも
10個はあるので、仕入れ先はたくさんあるのですが、魅力的なのは、画像を持っていくと
それを油絵にしてくれるというサービスです。
なので、ネットショップに画像と説明だけ載せておけば、注文があってから店に
オーダーを出すというやり方ができ、在庫を持つ必要がなくなります。
もちろん、時間のロスは発生してしまうので、人気商品に関しては、何点かは
キープしてあります。
それでも1年に1枚売れるかどうかというマイナーな作品が売れるというのはいいですね。
いわゆるロングテール商品というやつです。
絵画の販売に関しては、日本にも同じ事をやっている業者が何社かあるのですが、
このロングテールと価格面での優位性を武器に、どうにかやっていいこうと思います。

【レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナリザ」】

【フェルメール「青いターバンの少女(北のモナリザ)」】
そして、2つ目が先ほど少し出てきたオーダーメイド油絵。
プレゼントやギフト・贈り物としての用途や子供の成長の記録やかわいいペットを
残したいというご要望にもお応えできます。
現地では、彼女へのサプライズプレゼントとして入念に準備して贈られる方が
多いようでして、2人でラブラブしている構図が多いです。

日本人だといささか恥ずかしいでしょうかね。
そんな方にはこんなシュールな感じにもできます。

結婚記念日とか結婚式の記録としてもご利用が多そうです。
その他、用途は色々あります。
SEAartsでは、坂本竜馬の油絵化というのにも挑戦してみました。
これが結構いいので、量産しようか思案中です。

オーダーしてから実際できるまで約1週間。
出来上がりを見る瞬間の楽しみがたまりません。
このペースで幕末志士達を片っ端から油絵化しちゃいましょうかね。
竜馬がゆくの愛読者として、やりたい衝動がうずいてます。
という感じで、この先色々なオリジナル商品も企画して、油絵、ひいてはアートを
より身近に感じられる生活をご提供できればと思います。
宜しくお願いします。
絵画・油絵の販売とギフト用オーダーメイド SEA arts
ちゃんとした日記だと2ヶ月前ですか。
この2ヶ月、苦労しておりました。
ベトナムにいることを感じさせないくらい、カフェに籠って作業をしていたのです。
それがやっと先日完成し、少し余裕ができたのでご報告を致します。
サイトは「絵画・油絵の販売とギフト用オーダーメイド SEA arts」という名前です。
では、順を追ってご説明申し上げます。
ネットショップ制作は当初、全部ベトナム人に任せて、僕はマネジメントと内容充実に
専念しようと目論んでおりましたが、webデザイナーがうまいように見つからず、
「最初だし、自分でやるか」ということになりました。
技術的なことについては、別のブログでトツトツと書き殴りましたので、ご参照下さい。
ベトナムビジネス~人生出たとこ勝負~
ここではサイトの中身を中心にご紹介できればと思います。
売るのは、絵画・油絵です。
ホーチミンには絵を描いたり売ったりしているギャラリーがたくさんありまして、
色々見ているとレベルも高かったので、いっちょ売ってみるかということで、
企画がスタートしました。
最初からネットショップはやろうと思っておりましたので、とりあえず、
早く始めたくて、気持ち専攻で即決でしたね。

ギャラリーの様子 カップルのオーダーメイド油絵を制作中

ギャラリーの様子 若い画家が活躍中
メインの商品は2つ。
ゴッホとかモネとかレオナルド・ダ・ヴィンチとかラファエロとかの名画の複製画です。
本格油絵ということで、複製画でも日本だと2,3~10万円するものが多いなか、
僕らは1万円前後で売ろうしています。
クオリティも日本と変わりません。
厳密に言うと、やはりベトナム人はテキトーな面もあるので、ある程度こちらで
クオリティコントロールは必要ですが、技術面では心配なしです。
ギャラリーはブイビエン通りという安宿が多く外国人観光客で賑わう地域だけでも
10個はあるので、仕入れ先はたくさんあるのですが、魅力的なのは、画像を持っていくと
それを油絵にしてくれるというサービスです。
なので、ネットショップに画像と説明だけ載せておけば、注文があってから店に
オーダーを出すというやり方ができ、在庫を持つ必要がなくなります。
もちろん、時間のロスは発生してしまうので、人気商品に関しては、何点かは
キープしてあります。
それでも1年に1枚売れるかどうかというマイナーな作品が売れるというのはいいですね。
いわゆるロングテール商品というやつです。
絵画の販売に関しては、日本にも同じ事をやっている業者が何社かあるのですが、
このロングテールと価格面での優位性を武器に、どうにかやっていいこうと思います。

【レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナリザ」】

【フェルメール「青いターバンの少女(北のモナリザ)」】
そして、2つ目が先ほど少し出てきたオーダーメイド油絵。
プレゼントやギフト・贈り物としての用途や子供の成長の記録やかわいいペットを
残したいというご要望にもお応えできます。
現地では、彼女へのサプライズプレゼントとして入念に準備して贈られる方が
多いようでして、2人でラブラブしている構図が多いです。
日本人だといささか恥ずかしいでしょうかね。
そんな方にはこんなシュールな感じにもできます。
結婚記念日とか結婚式の記録としてもご利用が多そうです。
その他、用途は色々あります。
SEAartsでは、坂本竜馬の油絵化というのにも挑戦してみました。
これが結構いいので、量産しようか思案中です。
オーダーしてから実際できるまで約1週間。
出来上がりを見る瞬間の楽しみがたまりません。
このペースで幕末志士達を片っ端から油絵化しちゃいましょうかね。
竜馬がゆくの愛読者として、やりたい衝動がうずいてます。
という感じで、この先色々なオリジナル商品も企画して、油絵、ひいてはアートを
より身近に感じられる生活をご提供できればと思います。
宜しくお願いします。
絵画・油絵の販売とギフト用オーダーメイド SEA arts
2010年09月22日
ベトナム語授業の復習
約一ヶ月もの間、ブログをご無沙汰してしまいました。
詳しくはあらためて釈明するとして、ベトナム語授業の
復習をしようと思います。
声調記号ミス、誤訳、ご堪忍ください。
Các bạn chuẩn bi đi học mất bao lâu?
学校に行く準備にどれくらいかかりますか。
-Tôi chuẩn bi (đi học) mất 30 phút.
30分です。
Khi đến VN, có ai đón các bạn không?
ベトナムに来たとき、誰があなたを迎えにきましたか。
-Ba mẹ nuôi đón tôi.
(めんどうを見てくれる家の)両親が迎えにきました。
-Không ai đón tôi.
誰も迎えに来ていません。
Buổi sáng, anh thườn ăn gì?
午前中、あなたは何を食べましたか?
Chúc các bạn cuối tuần bui ve?
よい週末をすごしてください。
-Thầy cũng vạn.
先生も。
Ở VN,các bạn có nhiều hay ít thởi gian?
ヴェトナムでは、あなたはたくさん時間がある(=暇)ですか、それとも時間がない(=忙しい)ですか?
chuẩn bi ; 準備
chuối ; banan、バナナ
đăc việt ; special 特別な
lâu quá ; too long
con nuôi ; adapted son 里子
lúc ; at
nói chuyện ; talk、話す
họ ; they,彼ら
thường ; useally 普段
thức dây ; get up 起きる
báo ; news paper 新聞
xem ;watch
thồi gian ; time 時間
it khi ; rarely たまに
chơi cần lông ; play badminton、バドミントンをする
gôn ; golf ゴルフ
ten-nít;tennis、テニス
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)


詳しくはあらためて釈明するとして、ベトナム語授業の
復習をしようと思います。
声調記号ミス、誤訳、ご堪忍ください。
Các bạn chuẩn bi đi học mất bao lâu?
学校に行く準備にどれくらいかかりますか。
-Tôi chuẩn bi (đi học) mất 30 phút.
30分です。
Khi đến VN, có ai đón các bạn không?
ベトナムに来たとき、誰があなたを迎えにきましたか。
-Ba mẹ nuôi đón tôi.
(めんどうを見てくれる家の)両親が迎えにきました。
-Không ai đón tôi.
誰も迎えに来ていません。
Buổi sáng, anh thườn ăn gì?
午前中、あなたは何を食べましたか?
Chúc các bạn cuối tuần bui ve?
よい週末をすごしてください。
-Thầy cũng vạn.
先生も。
Ở VN,các bạn có nhiều hay ít thởi gian?
ヴェトナムでは、あなたはたくさん時間がある(=暇)ですか、それとも時間がない(=忙しい)ですか?
chuẩn bi ; 準備
chuối ; banan、バナナ
đăc việt ; special 特別な
lâu quá ; too long
con nuôi ; adapted son 里子
lúc ; at
nói chuyện ; talk、話す
họ ; they,彼ら
thường ; useally 普段
thức dây ; get up 起きる
báo ; news paper 新聞
xem ;watch
thồi gian ; time 時間
it khi ; rarely たまに
chơi cần lông ; play badminton、バドミントンをする
gôn ; golf ゴルフ
ten-nít;tennis、テニス
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
2010年08月28日
ベトナムビジネス交流会デビュー-8/26(木)後編
DVDを買ったあとは、小雨ぱらつく中、
ランドリーによって洗濯ものを回収し、
ホテルに戻る。
(8/26日記前半)
交流会は「SPN events(http://www.spnevents.com/Default.aspx」。
会場がKumho Asiana Plaza Saigon
ということで、スーツに着替えて行くことにする。
しかも、Mさんから頂いた招待状には、
" management levels are allowed(Sorry!!!)"
とある。恐れ多くなってきた。
ベトナムに来て初めてのスーツ。
ずっとトランクの中に入ってたからいささか、
しわがあるような気がするが、仕方ない。
うまく仕上げてくれるクリーニング屋を探そう。
会場へはバスで。
夕方の道は混む。早くバイクがほしいです。
会場に着く。
オフィス側入口から入り、会場の2階に向かう。
・・・閑散。
どうやらオフィス棟に来てしまったらしい。
警備員さんに聞くと、親切に連れて行ってくれるらしい。
エレベータが来る。乗ろうとする警備員。
しかし、それは上行き。
「上だよ、それは、アップ UP!」
と伝えるが、
「大丈夫。安心しろ、連れて行ってやる」
と自信ありげ。
ショッピング棟とは上の階からも連結されている
のかもしれない。
乗り込み、G(グランドフロア)のボタンを押す。
上へ参ります。
「クソッ、なんてこった。上行きだったか。」
という雰囲気の警備員。
だから言ったでしょが。
さて、少々時間に遅れてしまいましたが、
無事到着。

建物も会場もすごくキレい。

受付で参加費20万ドンと、名刺を渡す。
ワンドリンク券をもらいカウンターへ。
会場は、まだ10人ほどしかいない。
スロースタートなイベントのようだ。
白ワインを頼む。
赤ワインを渡される。
僕の発音が悪かったんだろな。
マーケティング会社に勤めているという
女性と話す。短い自己紹介の後、基本的に
僕は質問役に回る。
短い英語で質問し、長々と答えてもらう。
聞き取りの方がまだできるので。
それでも時には早かったり、ベトナミーズイングリッシュが
わからなかったりしていて聞き取れないことがあったが、
雰囲気をつかみ、笑顔でごまかす。
そうこうしているうちに、強制交流タイムが始まる。
横長に向かい合って並べられたソファーに座り、
片方の列が2分ごとに右に一つずつ移動する。

これで参加者の半数と強制的に名刺交換ができる。
同じシステムを婚活パーティでも採用されていると
聞いたことがある。
「数分で人間の何がわかる!」とそのシステムを
教えてくれた知人は酷評していたが。
名刺交換程度なら2分で十分だろう。
スタート。
名刺交換。
自己紹介。
お互いの会社の事業について聞く。
の繰り返し。
僕は、
「I'm Kohei, from Japan.
I'm not belong to any company now.
I came here in SaiGon.
I'm studying Vietnamese and preparing
to make company. 」
と言った後、
「What is your company doing?」
と聞き役。
みんな英語が流暢なので、恥ずかしくて
早く終われとのぞむ。
幸い、2分というのはあっというまで、
気まずくなる前にベルがなる。
出席者の国籍では、ベトナム人が8割くらい
といったところでしょうか。
1会社から2人までしか参加できない会なのに、
マーケティング会社がかなりありました。
ただ、クライアント企業を聞くと、
「アジノーモト」とか「そにー」とか、「ジェーティービー」と
いった一流企業がガンガン飛び出してきます。
本社は外国だったり、国内の企業でも規模が
でかいところが多そうでした。
中には電通のベトナム法人で5年間働き、独立して
イベント会社を経営しているという女性もいましたが。
従業員30人ほどで、年内にハノイ支社も出すという
んだから景気は良さそうでした。
それでも外国人(非ベトナム人)も多数。
スーパーマーケットチェーン会社の欧米人や
大学でwebデザインを教えているというアメリカ人、
金融系の会社に勤めているというシンガポール人。
日本人は僕と、この交流会を紹介して下さったMさんのみ。
強制名刺交換タイムが終わると、威勢の言い司会の
お姉さんが参加者の名刺が入ったスケルトンケースを
持って登場。
何やらくじ引きが行われるらしい。
「Most ラッキーパーソン イーーーズ・・・」
「Kohei Nohara !!」
おお、当たってしまった。
コメントを求められるのはつらいぞ、と思っていると
難なく商品だけもらって終わりました。
ふう。
中身はレストランの商品券20万ドン分。
やった。
その後、数名に協賛企業と思われる会社の
商品券があたった人に渡される。
そのあとはいよいよ地獄のフリータイム。
僕は飲み物を飲み、finger food なるおつまみ(フルーツとか)
をつまんでいる。
Mさんが何回か話を振ってくれ、助かりました。
終盤は、運営を手伝っているベトナム人スタッフと
しばらく話して終わりました。
結局、一番仲良くなったのは、このベトナム人
スタッフでした。彼らは今年大学を卒業し、
9月~働くそうです。
年も近く、英語力もそこまで高くないという
とこで話しやすかったんでしょうね。

参加者の平均年齢は、30代半ばといった
ところでしょうか。
僕はおそらく最年少。
Mさん(27)も相当若い方だと思います。
次に開催されるのは3ヶ月後。
それまでに英語力とビジネス力を
上げておかなければ。
終了後は、Mさんおオフィスによって本(ベトナム
不動産投資マニュアル)をお貸しし、近くの
バーでビールを飲んで帰る。
帰り道、夜のベンタイン市場を通ったので、
ナイトマーケットをブラブラ。
泊まっているホテルの奥さんが店を出していると
聞いていたので探してみる。
いた。
ベトナム語実践勉強スタート。
彼女らは英語もわかるので、有意義。
ただ、ホテルで会ったことのあるスタッフに
誰?と聞いてしまったのはまずかった。
交流会でもそうでしたが、僕は名前と顔を
覚えるのがあまり得意ではない。
最近はメモに名前と特徴を書いて備忘している。
話し相手になったお礼にベトナムTシャツ
(3万ドン)を買う。
晩飯にバインミーを買って帰る。
ベトナム語の宿題をやって寝る。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)

ランドリーによって洗濯ものを回収し、
ホテルに戻る。
(8/26日記前半)
交流会は「SPN events(http://www.spnevents.com/Default.aspx」。
会場がKumho Asiana Plaza Saigon
ということで、スーツに着替えて行くことにする。
しかも、Mさんから頂いた招待状には、
" management levels are allowed(Sorry!!!)"
とある。恐れ多くなってきた。
ベトナムに来て初めてのスーツ。
ずっとトランクの中に入ってたからいささか、
しわがあるような気がするが、仕方ない。
うまく仕上げてくれるクリーニング屋を探そう。
会場へはバスで。
夕方の道は混む。早くバイクがほしいです。
会場に着く。
オフィス側入口から入り、会場の2階に向かう。
・・・閑散。
どうやらオフィス棟に来てしまったらしい。
警備員さんに聞くと、親切に連れて行ってくれるらしい。
エレベータが来る。乗ろうとする警備員。
しかし、それは上行き。
「上だよ、それは、アップ UP!」
と伝えるが、
「大丈夫。安心しろ、連れて行ってやる」
と自信ありげ。
ショッピング棟とは上の階からも連結されている
のかもしれない。
乗り込み、G(グランドフロア)のボタンを押す。
上へ参ります。
「クソッ、なんてこった。上行きだったか。」
という雰囲気の警備員。
だから言ったでしょが。
さて、少々時間に遅れてしまいましたが、
無事到着。

建物も会場もすごくキレい。

受付で参加費20万ドンと、名刺を渡す。
ワンドリンク券をもらいカウンターへ。
会場は、まだ10人ほどしかいない。
スロースタートなイベントのようだ。
白ワインを頼む。
赤ワインを渡される。
僕の発音が悪かったんだろな。
マーケティング会社に勤めているという
女性と話す。短い自己紹介の後、基本的に
僕は質問役に回る。
短い英語で質問し、長々と答えてもらう。
聞き取りの方がまだできるので。
それでも時には早かったり、ベトナミーズイングリッシュが
わからなかったりしていて聞き取れないことがあったが、
雰囲気をつかみ、笑顔でごまかす。
そうこうしているうちに、強制交流タイムが始まる。
横長に向かい合って並べられたソファーに座り、
片方の列が2分ごとに右に一つずつ移動する。

これで参加者の半数と強制的に名刺交換ができる。
同じシステムを婚活パーティでも採用されていると
聞いたことがある。
「数分で人間の何がわかる!」とそのシステムを
教えてくれた知人は酷評していたが。
名刺交換程度なら2分で十分だろう。
スタート。
名刺交換。
自己紹介。
お互いの会社の事業について聞く。
の繰り返し。
僕は、
「I'm Kohei, from Japan.
I'm not belong to any company now.
I came here in SaiGon.
I'm studying Vietnamese and preparing
to make company. 」
と言った後、
「What is your company doing?」
と聞き役。
みんな英語が流暢なので、恥ずかしくて
早く終われとのぞむ。
幸い、2分というのはあっというまで、
気まずくなる前にベルがなる。
出席者の国籍では、ベトナム人が8割くらい
といったところでしょうか。
1会社から2人までしか参加できない会なのに、
マーケティング会社がかなりありました。
ただ、クライアント企業を聞くと、
「アジノーモト」とか「そにー」とか、「ジェーティービー」と
いった一流企業がガンガン飛び出してきます。
本社は外国だったり、国内の企業でも規模が
でかいところが多そうでした。
中には電通のベトナム法人で5年間働き、独立して
イベント会社を経営しているという女性もいましたが。
従業員30人ほどで、年内にハノイ支社も出すという
んだから景気は良さそうでした。
それでも外国人(非ベトナム人)も多数。
スーパーマーケットチェーン会社の欧米人や
大学でwebデザインを教えているというアメリカ人、
金融系の会社に勤めているというシンガポール人。
日本人は僕と、この交流会を紹介して下さったMさんのみ。
強制名刺交換タイムが終わると、威勢の言い司会の
お姉さんが参加者の名刺が入ったスケルトンケースを
持って登場。
何やらくじ引きが行われるらしい。
「Most ラッキーパーソン イーーーズ・・・」
「Kohei Nohara !!」
おお、当たってしまった。
コメントを求められるのはつらいぞ、と思っていると
難なく商品だけもらって終わりました。
ふう。
中身はレストランの商品券20万ドン分。
やった。
その後、数名に協賛企業と思われる会社の
商品券があたった人に渡される。
そのあとはいよいよ地獄のフリータイム。
僕は飲み物を飲み、finger food なるおつまみ(フルーツとか)
をつまんでいる。
Mさんが何回か話を振ってくれ、助かりました。
終盤は、運営を手伝っているベトナム人スタッフと
しばらく話して終わりました。
結局、一番仲良くなったのは、このベトナム人
スタッフでした。彼らは今年大学を卒業し、
9月~働くそうです。
年も近く、英語力もそこまで高くないという
とこで話しやすかったんでしょうね。

参加者の平均年齢は、30代半ばといった
ところでしょうか。
僕はおそらく最年少。
Mさん(27)も相当若い方だと思います。
次に開催されるのは3ヶ月後。
それまでに英語力とビジネス力を
上げておかなければ。
終了後は、Mさんおオフィスによって本(ベトナム
不動産投資マニュアル)をお貸しし、近くの
バーでビールを飲んで帰る。
帰り道、夜のベンタイン市場を通ったので、
ナイトマーケットをブラブラ。
泊まっているホテルの奥さんが店を出していると
聞いていたので探してみる。
いた。
ベトナム語実践勉強スタート。
彼女らは英語もわかるので、有意義。
ただ、ホテルで会ったことのあるスタッフに
誰?と聞いてしまったのはまずかった。
交流会でもそうでしたが、僕は名前と顔を
覚えるのがあまり得意ではない。
最近はメモに名前と特徴を書いて備忘している。
話し相手になったお礼にベトナムTシャツ
(3万ドン)を買う。
晩飯にバインミーを買って帰る。
ベトナム語の宿題をやって寝る。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
2010年08月27日
ベトナムのDVD屋さんで-8/26(木)
お気づきでしょうか?
日記がだんだん後手後手になってきていることを。
ちょっとネットショップの制作でつまづいてまして、
時間を取られてます。
毎日10時~はフリーなので、時間が取れないことも
ないんですが、なんか遠のいてしまいました。
気負わず書こう、ベトナム生活日記をスローガンに
また頑張っていきます。
最近は真新しいことも減ってきたので、
ルーティーンな話は巻きでいきましょう。
ベトナム後の授業終了。
テンション低め。
何故か?
自分のベトナム語レベルの低さと
英語力の乏しさに少しへこむ。
ベトナム語、復習が足りなかったんでしょうね。
先生の質問で絶句することが何度か。
フランス人のアンさんは44歳で記憶力も
低下しているからと、毎日1時間はしっかり
復習しているというし。
もうちょっとハードに。
そして英語。
クラスメイトとフランクに会話できるくらい
にならねば。
そんな気分を盛り上げるため、かわゆい
ベトナム人ウェートレスさんがいるsohoカフェへ赴く。
ネットショップのレイアウトをしようと頑張るが
うまくいかない。そもそも作業を円滑にする
為のモジュールが入らない。
こういうときは、一端気持ちを切り替えて
別のことをすればいいんだが、なかなか
そうはいかない。
ちょうどPCもフリーズしたので、本を読む。
ジャックウェルチ「わが経営 下」
ウェルチのおっちゃんがすごいのは、
GEの企業文化を徹底的に磨き上げたこと。
ビジョナリーカンパニーにもあるように、
成功の法則ってのはあるもんなんですね。
ウェルチ史上最大の買収劇失敗の章を読んで、
作業再開。
PCはしばらく置くと調子がいいことが判明。
Drupal 相変わらずうまくいかない。
こんなときは制作者のベトナム人T君に
ヘルプメールを出す。
お願いします。
ということで、一昨日連絡を頂いた日本人の
Mさんにお会いしに行く。
不動産情報、ベトナム日本人情報、Mさんの軌跡
、語学学習についてなんかをお聞きする。
そして、本日の(異業種)交流会へお誘いいただく。
行くか。
良いお話しをありがとうございました。
帰り道。DVD屋を発見。
「英語は24(トゥエンティフォー)で」というMさんの
お話しがあった直後だったので、見てみる。
あいにく携帯の電池が切れていたので、
写真がありません。
日本の最新のドラマや、名作アニメ、
海外ドラマもシリーズを一通りそろえています。
値段は、1枚21,000ドン。
24はシーズン7まで21枚入っているという
ことで、44万ドン。
44万ドンは値引き後です。
これ以上はどう頑張っても下さがらなそうなので、
底値付近だと思われます。
隣の店では55万ドンとか言ってたし。

そうこうしていると、雨がジャージャー降ってくる。
しばらく雨宿りと行こう。
幸い料金交渉した店番の女の子もかわいい。
弱点である、ベトナム語実践力の養成だ。
隣では店主の息子とおぼいしき男の子が
ちんちん丸出しで走り回っている。
広いとは言えない店内でもおばさんが
簡易ベッドを出して寝ている。
自由の国、ベトナム。
女の子と会話。
どうやらこの店の子らしい。(ちんちんのお姉さん)
年齢はなんと16歳。若い。
「sinh vien?(学生ですか)」
と聞いたら違うという。
僕がついさっき44万ドン払ったことだし、
そんなに貧乏ではないと思うんだけどな。
理由を聞きだせるほど闊達なベトナム語を
持ち合わせてなくてすみませ。
しばらくすると、女の子とは、「ちょっと待って」と
行って大雨の中、出ていく。
お使いかな。
店内を見回す。
ちんちんは洋服を着たようだ。
青いサインペンを持って、棚や
イスに落書きしまくっている。
母親は気づいているようだが、
咎めようとしない。
自由を謳歌している。
最近のベトナムの親は子を甘やかし
過ぎと言うが、その通りと思う場面には
結構遭遇した。
このまま生活が豊かになるにつれて、
さらに甘さが増すとすると、やばい気がする。
さて、女の子。
雨に濡れて戻ってきた。
袋を持ってる。
中身はDVD。
僕が見ていたのはパッケージだけだったらしい。
(結構重かったけど。。)
他のお客さんを見ても、清算後に女の子が
駆り出されるので、これがデフォルトらしい。
だとすると、在庫リスクのない、効率的な
ビジネスだな。
道理でこの通りはDVD屋さんばっかりなわけだ。
ただ、どの店も品ぞろえが同じというところが
頂けない。
そりゃ、仕入れ先(問屋?)が同じなんだから
仕方がないが、文字通り横並びの経営にしか
ならないですよね。
厳密には各店で微妙に違うようなんですが、
ほとんどわかりません。
たとえば僕が買った店は日本のDVDが充実していて、
「佐々木夫妻の仁義なき戦い(稲垣吾郎主演」といった
マイナードラマから「超時空要塞マクロス」といった、
昔懐かしいかも僕にはわからないアニメもありました。
(マクロスはパチンコがなきゃ知りもしなかったです。)
ただ、購買において決定打になるのは、値段と
店員ですかね。僕はあの女の子だったから、
決断しちゃったのだと思います。
ワンシリーズ24話×7シーズン=164話で44万ドンなら
まあ安いもんでしょ。
自己投資、自己投資。
DVDは街中で売ってる兄ちゃんのいるのですが、
パッケージが店のよりちゃっちい。
店舗での販売は見られなかった場合交換が
聞くそうなので、やや安心です。やや。
DVD兄ちゃんの方は値段をリサーチしておきます。
ちょっと長くなったので、この辺で。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)


日記がだんだん後手後手になってきていることを。
ちょっとネットショップの制作でつまづいてまして、
時間を取られてます。
毎日10時~はフリーなので、時間が取れないことも
ないんですが、なんか遠のいてしまいました。
気負わず書こう、ベトナム生活日記をスローガンに
また頑張っていきます。
最近は真新しいことも減ってきたので、
ルーティーンな話は巻きでいきましょう。
ベトナム後の授業終了。
テンション低め。
何故か?
自分のベトナム語レベルの低さと
英語力の乏しさに少しへこむ。
ベトナム語、復習が足りなかったんでしょうね。
先生の質問で絶句することが何度か。
フランス人のアンさんは44歳で記憶力も
低下しているからと、毎日1時間はしっかり
復習しているというし。
もうちょっとハードに。
そして英語。
クラスメイトとフランクに会話できるくらい
にならねば。
そんな気分を盛り上げるため、かわゆい
ベトナム人ウェートレスさんがいるsohoカフェへ赴く。
ネットショップのレイアウトをしようと頑張るが
うまくいかない。そもそも作業を円滑にする
為のモジュールが入らない。
こういうときは、一端気持ちを切り替えて
別のことをすればいいんだが、なかなか
そうはいかない。
ちょうどPCもフリーズしたので、本を読む。
ジャックウェルチ「わが経営 下」
ウェルチのおっちゃんがすごいのは、
GEの企業文化を徹底的に磨き上げたこと。
ビジョナリーカンパニーにもあるように、
成功の法則ってのはあるもんなんですね。
ウェルチ史上最大の買収劇失敗の章を読んで、
作業再開。
PCはしばらく置くと調子がいいことが判明。
Drupal 相変わらずうまくいかない。
こんなときは制作者のベトナム人T君に
ヘルプメールを出す。
お願いします。
ということで、一昨日連絡を頂いた日本人の
Mさんにお会いしに行く。
不動産情報、ベトナム日本人情報、Mさんの軌跡
、語学学習についてなんかをお聞きする。
そして、本日の(異業種)交流会へお誘いいただく。
行くか。
良いお話しをありがとうございました。
帰り道。DVD屋を発見。
「英語は24(トゥエンティフォー)で」というMさんの
お話しがあった直後だったので、見てみる。
あいにく携帯の電池が切れていたので、
写真がありません。
日本の最新のドラマや、名作アニメ、
海外ドラマもシリーズを一通りそろえています。
値段は、1枚21,000ドン。
24はシーズン7まで21枚入っているという
ことで、44万ドン。
44万ドンは値引き後です。
これ以上はどう頑張っても下さがらなそうなので、
底値付近だと思われます。
隣の店では55万ドンとか言ってたし。

そうこうしていると、雨がジャージャー降ってくる。
しばらく雨宿りと行こう。
幸い料金交渉した店番の女の子もかわいい。
弱点である、ベトナム語実践力の養成だ。
隣では店主の息子とおぼいしき男の子が
ちんちん丸出しで走り回っている。
広いとは言えない店内でもおばさんが
簡易ベッドを出して寝ている。
自由の国、ベトナム。
女の子と会話。
どうやらこの店の子らしい。(ちんちんのお姉さん)
年齢はなんと16歳。若い。
「sinh vien?(学生ですか)」
と聞いたら違うという。
僕がついさっき44万ドン払ったことだし、
そんなに貧乏ではないと思うんだけどな。
理由を聞きだせるほど闊達なベトナム語を
持ち合わせてなくてすみませ。
しばらくすると、女の子とは、「ちょっと待って」と
行って大雨の中、出ていく。
お使いかな。
店内を見回す。
ちんちんは洋服を着たようだ。
青いサインペンを持って、棚や
イスに落書きしまくっている。
母親は気づいているようだが、
咎めようとしない。
自由を謳歌している。
最近のベトナムの親は子を甘やかし
過ぎと言うが、その通りと思う場面には
結構遭遇した。
このまま生活が豊かになるにつれて、
さらに甘さが増すとすると、やばい気がする。
さて、女の子。
雨に濡れて戻ってきた。
袋を持ってる。
中身はDVD。
僕が見ていたのはパッケージだけだったらしい。
(結構重かったけど。。)
他のお客さんを見ても、清算後に女の子が
駆り出されるので、これがデフォルトらしい。
だとすると、在庫リスクのない、効率的な
ビジネスだな。
道理でこの通りはDVD屋さんばっかりなわけだ。
ただ、どの店も品ぞろえが同じというところが
頂けない。
そりゃ、仕入れ先(問屋?)が同じなんだから
仕方がないが、文字通り横並びの経営にしか
ならないですよね。
厳密には各店で微妙に違うようなんですが、
ほとんどわかりません。
たとえば僕が買った店は日本のDVDが充実していて、
「佐々木夫妻の仁義なき戦い(稲垣吾郎主演」といった
マイナードラマから「超時空要塞マクロス」といった、
昔懐かしいかも僕にはわからないアニメもありました。
(マクロスはパチンコがなきゃ知りもしなかったです。)
ただ、購買において決定打になるのは、値段と
店員ですかね。僕はあの女の子だったから、
決断しちゃったのだと思います。
ワンシリーズ24話×7シーズン=164話で44万ドンなら
まあ安いもんでしょ。
自己投資、自己投資。
DVDは街中で売ってる兄ちゃんのいるのですが、
パッケージが店のよりちゃっちい。
店舗での販売は見られなかった場合交換が
聞くそうなので、やや安心です。やや。
DVD兄ちゃんの方は値段をリサーチしておきます。
ちょっと長くなったので、この辺で。
宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)






