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2013/02/17
ベトナムカンボジアの旅1 【カンボジア国境までbyバイク】
旧暦の新年あけましておめでとうございます。
今年は2月10日(日)が旧暦の元旦に当たるため、
当社では2月7日~17日までの11日間の旧正月(テト)休みがありました。
去年はテト直前に案件が入ってきてカンボジア行きが叶わなかったため、
今年は直前までノープラン。
テト休みはゆっくり出来そうだとわかってから航空券などをチェックすると、
どれも満席で一部空席があってもテト料金で通常の倍くらいします。
頼みの綱はカンボジアへのバス移動。
仕方なくデタム通りのツアーデスクでバスのチケットを予約しに行くと、
こちらも空きがない状況だと判明しました。
カンボジアを軽んじていました。
去年はテト中ホーチミンにいましたが、
市内は静まり返り、交通量も激減するし、
店もほとんどやっていません。
なんとしてもゴーストタウンと化したサイゴンを脱出すべく、
ゴーストライダーとなることを決意しました。
カンボジアとの国境までバイクで行き、
そこから先は流れに身を任せようという作戦です。
地図で見る限りそんなに遠くはなさそうです。

2013年は「計画的な行動」をモットーにしようと考えていた先から
ノープランな計画が勃興してしまいました。
まずはネットで情報収集を試みましたが、
ざっと見た感じバイクでカンボジアまで到達した輩の
記録は残されていませんでした。
ベンタイン市場前のバスターミナルから路線バスでカンボジアの
国境まで行けるとの情報を発見して、「路線バスで行く発想はなかった」と
舌を巻きましたが、路線バスは進みが遅そうなのとテト中に走っているか
不明だったため却下。
その他綿密なリサーチによると、
カンボジアでは国際免許が使えるから国境で車両証明と
国際免許を提示すれば越境可能ではないかということでしたが、
あいにく国際免許を持っていなかったので断念。
バイクをどこに留めるかは現地に行って考えることにし、
翌日に備えることにしました。
その夜事件は起きました。
正月休みで久しぶりに見出したドラマ24シーズン5に熱中してしまい、
明け方眠りに落ちて気づくとお昼を過ぎていました。
カンボジアの首都プノンペンまでは、
ホーチミン市の中心部からバスで約6時間。
今からでても最悪日が落ちる頃にはプノンペンにつけるかもしれません。
パソコンとわずかな着替えを仕事カバンに詰め込み、いざ出発。

さらばホーチミン。
テトなので交通量は少なくて快適です。
グエンフエ通りの花の道。

途中、ベンタイン市場の近くの宝石屋でベトナムドンをドルに両替。
我が旅路に死角なし。

目指すはカンボジアとの国境の町、Moc Bai。
Googleマップによると市内からMoc Baiまではほぼ一本道。
国道22号線を進むだけです。
「1号線を北上せよ」という沢木 耕太郎氏著作がありますが、
今回は22号線を北上します。
22号線に繋がるシャイニングロード、8月革命通り。
ダムセン公園を通過。

8月革命通りはやがてTruong Chinh通りと名前を変え、
国道22号線となります。
直進あるのみ。
簡単すぎるぜ、この旅。
っと思っていると、8月革命通りが終わり、
続く道は一方通行に。

むむっ。。
一瞬あせりましたが、
交差しているHoang Van Thu通りを迂回すれば、
Truong Chinh通りに復帰できます。
路上には風船売りが出たりして、お正月気分。
めでたい。

そうこうしているうちに国道22号線に進入。
ちなみに国道22号線はベトナム語ではQuốc lộ(クォックロ)22と発音します。
漢字にすると国路になります。
コックロ22、いざゆかん!

ガソリンスタンドで給油。
10万ドン(430円)で満タン。

だんだん田舎道になってきました。

途中唯一の分岐点の選択を誤り、
googleマップのGPSに頼りましたが、
あとは完璧なまでのドライビングをみせました。
このT字路が見えればMoc Baiの国境はすぐそこ。
日がだんだん翳ってきた。
太陽がまぶしすぎる。

到着しました。

ベトナム側の国境地帯には意外と何もありません。
旅人を受け入れる国境近くの宿屋町として栄えていると
思っていたのに、そんな気配はありません。
前回はバス爆睡していたので気づかなかった。

写真左にある建物がそれぞれ駐輪場になっているので、
こちらにバイクを駐輪。

バイクをとめ終わると、
駐輪場の兄ちゃんや路上のおっちゃんから「VISA持ってるか?」
攻勢に見舞われます。
もちろん持っていないのでそう答えると、
50ドルでやってやると言ってきます。
2年前に来た時は50万ドン(約25ドル)だったというと、
じゃあ70万ドン(35ドル)でいいという。
少し高い気もしましたが、
正月でめでたいので、OKOKと快諾し、
おっちゃん3人組に越境の命運を委ねました。
まずは、ベトナム側の出国手続き。
スタンプをもらいます。

さあ、ふんだんに手数料を払った私ですが、
おっちゃんは普通に列に並んでいます。
ここで気づきました。
自分で、、できたと。
まあいい、正月はめでたいんだ。
15分ほど待って出国印貰ってきたおっちゃんから
誇らしげにパスポートを受け取ると、カンボジア側の国境ゲートに移動します。
200mほどあるのですが、
おっちゃんがバイクで運んでくれます。
おちゃんらはどうみてもパスポートを持ってなさそうですが、
彼らは顔パスのようです。
カンボジア側の国境ゲートではVISAを申請します。
申請用紙をおっちゃんが貰い、私の横で私のパスポートを見て
おっちゃんがノロノロ記入します。
パスポートにない現住所は私が記入します。
確実に自分で全部書いたほうが早いのですが、
仕方ありません。
正月はめでたいんだから。
隣でバックパッカーがスラスラ用紙を記入して、
颯爽とビザをゲットしていきました。
やっと記入が終わるとおっちゃんは我が物顔で窓口に向かい、
虎の子のビザ申請料を支払います。
賞味のVISA申請料は20ドル(40万ドン相当)をおっちゃんはドルで支払いました。
原価40万ドンのところをスタンプ取りのお使いと、
200mバイク走行とノロノロ申請用紙記入で70万ドンになるんだから
ボロい商売ですね。
ぴったりの金額がなかったので、
100万ドン(50ドル)を支払いました。
おつりは後ほどと。
VISAを手に入れて無事国境を越えると、
おっちゃんたちはカンボジア側でのタクシーの世話をしてきます。
まずおつりの30万ドンを返せと迫ると、
ベトナム側の出国スタンプにもお金がかかっているので、
もう15万ドン必要といってきました。
うそつけっ、出国スタンプはタダだろう。
始めの交渉で35ドル(70万ドン)で決着していたのに、
こんな後だしじゃんけんは認めれんぞ。
こんな時のためにたまに筋トレをしてきたんだ。
武力を背景としたネゴシエイトをみせてやるぜ!
・・・
しかし、どれだけ交渉してもおっちゃん達には通用しません。
終いには自分たちのカフェ代が10万ドンとか言い出します。
正月早々人が血を流すのは見たくない。
しかたない。
せっかくのめでたい気分が一気に怒りに変わったところで、
こちらが折れて15万ドンだけおつりを貰い、
悪態をついてカンボジアに入りました。
国境ゲートを守る守銭奴にはかないません。
新年早々気分を害してしまいましたが、
気を取り直してカンボジアライフを満喫してやる。
正月はめでたい。
日没迫る。
つづく。
☆ベトナム進出に関する無料コンサルティングを行っています。

こちらも宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)

今年は2月10日(日)が旧暦の元旦に当たるため、
当社では2月7日~17日までの11日間の旧正月(テト)休みがありました。
去年はテト直前に案件が入ってきてカンボジア行きが叶わなかったため、
今年は直前までノープラン。
テト休みはゆっくり出来そうだとわかってから航空券などをチェックすると、
どれも満席で一部空席があってもテト料金で通常の倍くらいします。
頼みの綱はカンボジアへのバス移動。
仕方なくデタム通りのツアーデスクでバスのチケットを予約しに行くと、
こちらも空きがない状況だと判明しました。
カンボジアを軽んじていました。
去年はテト中ホーチミンにいましたが、
市内は静まり返り、交通量も激減するし、
店もほとんどやっていません。
なんとしてもゴーストタウンと化したサイゴンを脱出すべく、
ゴーストライダーとなることを決意しました。
カンボジアとの国境までバイクで行き、
そこから先は流れに身を任せようという作戦です。
地図で見る限りそんなに遠くはなさそうです。

2013年は「計画的な行動」をモットーにしようと考えていた先から
ノープランな計画が勃興してしまいました。
まずはネットで情報収集を試みましたが、
ざっと見た感じバイクでカンボジアまで到達した輩の
記録は残されていませんでした。
ベンタイン市場前のバスターミナルから路線バスでカンボジアの
国境まで行けるとの情報を発見して、「路線バスで行く発想はなかった」と
舌を巻きましたが、路線バスは進みが遅そうなのとテト中に走っているか
不明だったため却下。
その他綿密なリサーチによると、
カンボジアでは国際免許が使えるから国境で車両証明と
国際免許を提示すれば越境可能ではないかということでしたが、
あいにく国際免許を持っていなかったので断念。
バイクをどこに留めるかは現地に行って考えることにし、
翌日に備えることにしました。
その夜事件は起きました。
正月休みで久しぶりに見出したドラマ24シーズン5に熱中してしまい、
明け方眠りに落ちて気づくとお昼を過ぎていました。
カンボジアの首都プノンペンまでは、
ホーチミン市の中心部からバスで約6時間。
今からでても最悪日が落ちる頃にはプノンペンにつけるかもしれません。
パソコンとわずかな着替えを仕事カバンに詰め込み、いざ出発。
さらばホーチミン。
テトなので交通量は少なくて快適です。
グエンフエ通りの花の道。
途中、ベンタイン市場の近くの宝石屋でベトナムドンをドルに両替。
我が旅路に死角なし。
目指すはカンボジアとの国境の町、Moc Bai。
Googleマップによると市内からMoc Baiまではほぼ一本道。
国道22号線を進むだけです。
「1号線を北上せよ」という沢木 耕太郎氏著作がありますが、
今回は22号線を北上します。
22号線に繋がるシャイニングロード、8月革命通り。
ダムセン公園を通過。
8月革命通りはやがてTruong Chinh通りと名前を変え、
国道22号線となります。
直進あるのみ。
簡単すぎるぜ、この旅。
っと思っていると、8月革命通りが終わり、
続く道は一方通行に。
むむっ。。
一瞬あせりましたが、
交差しているHoang Van Thu通りを迂回すれば、
Truong Chinh通りに復帰できます。
路上には風船売りが出たりして、お正月気分。
めでたい。
そうこうしているうちに国道22号線に進入。
ちなみに国道22号線はベトナム語ではQuốc lộ(クォックロ)22と発音します。
漢字にすると国路になります。
コックロ22、いざゆかん!
ガソリンスタンドで給油。
10万ドン(430円)で満タン。
だんだん田舎道になってきました。
途中唯一の分岐点の選択を誤り、
googleマップのGPSに頼りましたが、
あとは完璧なまでのドライビングをみせました。
このT字路が見えればMoc Baiの国境はすぐそこ。
日がだんだん翳ってきた。
太陽がまぶしすぎる。
到着しました。
ベトナム側の国境地帯には意外と何もありません。
旅人を受け入れる国境近くの宿屋町として栄えていると
思っていたのに、そんな気配はありません。
前回はバス爆睡していたので気づかなかった。
写真左にある建物がそれぞれ駐輪場になっているので、
こちらにバイクを駐輪。
バイクをとめ終わると、
駐輪場の兄ちゃんや路上のおっちゃんから「VISA持ってるか?」
攻勢に見舞われます。
もちろん持っていないのでそう答えると、
50ドルでやってやると言ってきます。
2年前に来た時は50万ドン(約25ドル)だったというと、
じゃあ70万ドン(35ドル)でいいという。
少し高い気もしましたが、
正月でめでたいので、OKOKと快諾し、
おっちゃん3人組に越境の命運を委ねました。
まずは、ベトナム側の出国手続き。
スタンプをもらいます。
さあ、ふんだんに手数料を払った私ですが、
おっちゃんは普通に列に並んでいます。
ここで気づきました。
自分で、、できたと。
まあいい、正月はめでたいんだ。
15分ほど待って出国印貰ってきたおっちゃんから
誇らしげにパスポートを受け取ると、カンボジア側の国境ゲートに移動します。
200mほどあるのですが、
おっちゃんがバイクで運んでくれます。
おちゃんらはどうみてもパスポートを持ってなさそうですが、
彼らは顔パスのようです。
カンボジア側の国境ゲートではVISAを申請します。
申請用紙をおっちゃんが貰い、私の横で私のパスポートを見て
おっちゃんがノロノロ記入します。
パスポートにない現住所は私が記入します。
確実に自分で全部書いたほうが早いのですが、
仕方ありません。
正月はめでたいんだから。
隣でバックパッカーがスラスラ用紙を記入して、
颯爽とビザをゲットしていきました。
やっと記入が終わるとおっちゃんは我が物顔で窓口に向かい、
虎の子のビザ申請料を支払います。
賞味のVISA申請料は20ドル(40万ドン相当)をおっちゃんはドルで支払いました。
原価40万ドンのところをスタンプ取りのお使いと、
200mバイク走行とノロノロ申請用紙記入で70万ドンになるんだから
ボロい商売ですね。
ぴったりの金額がなかったので、
100万ドン(50ドル)を支払いました。
おつりは後ほどと。
VISAを手に入れて無事国境を越えると、
おっちゃんたちはカンボジア側でのタクシーの世話をしてきます。
まずおつりの30万ドンを返せと迫ると、
ベトナム側の出国スタンプにもお金がかかっているので、
もう15万ドン必要といってきました。
うそつけっ、出国スタンプはタダだろう。
始めの交渉で35ドル(70万ドン)で決着していたのに、
こんな後だしじゃんけんは認めれんぞ。
こんな時のためにたまに筋トレをしてきたんだ。
武力を背景としたネゴシエイトをみせてやるぜ!
・・・
しかし、どれだけ交渉してもおっちゃん達には通用しません。
終いには自分たちのカフェ代が10万ドンとか言い出します。
正月早々人が血を流すのは見たくない。
しかたない。
せっかくのめでたい気分が一気に怒りに変わったところで、
こちらが折れて15万ドンだけおつりを貰い、
悪態をついてカンボジアに入りました。
国境ゲートを守る守銭奴にはかないません。
新年早々気分を害してしまいましたが、
気を取り直してカンボジアライフを満喫してやる。
正月はめでたい。
日没迫る。
つづく。
☆ベトナム進出に関する無料コンサルティングを行っています。

こちらも宜しくお願いします。(xin nhờ anh chị.)
